美容師さんの、次のお店について予知した?かもしれない件。

先日、いつも伺う美容室で、少しだけスピリチュアルっぽい経験があったので覚え書きとして書いておきます。

こちらの過去記事の真ん中あたりに書いてあるとおり、お店を退職なさるという連絡がきたので、その前にということで、いつものペースより早めでしたがカットをお願いしました。

ハガキには退職としか書かれていませんでしたが、今の会社から他へ移られるだけで、美容師は続けるとのことでした。

女性のヘアスタイルイラスト

前回の会話の内容。

前回、美容師さんがこのようなことをお話されました。「今は、一般の人が自分でセットしたり、染めたりする時代になってきた。カットの仕方も動画で調べられる時代。そのうちお客さんが、何でも自分でできるようになって、美容室に来なくなるのではと心配になることがある」と。

私は、それに対して「何もかもをセルフでというのは、お客さん目線で考えてみればまず無理で、それはないと思う。美容師さんは、自分にスキルがあるから、そう思えてしまうだけでは」とか、そんな内容を話していたときに、

ふと「ヘアアイロン」と「外国」という要素が思い浮かんだので、「そのうち、外国人観光客の方が日本の美容室にくる時代になるのでは?」と話しました。

札幌は、一年中、外国人の旅行客は多く、日本人は器用だし、きっと美容室の接客やスキルも丁寧なので、ひとたびそういう動きが一般化すればニーズはあるんじゃないかなと思ったので。

中国の方であれば、髪質も近いでしょうし、ドラックストアで化粧品をたくさん買われるような方であれば、日本の美容室を経験してみたいと思う方もいるのでは、という思いつきです。

これは、そんなに本気ではない雑談のようなものですし、美容師さんは毎日いろいろなお客さんと同じような会話をするでしょうから、おそらく、そのことはあまり記憶に残っていないでしょう。

私も、半分くらいは忘れていました。

今回の会話の内容。

今回は、これから移る新しいお店についての話が中心になりました。

「スタッフはほとんど年下の人ばかりで、自分は年齢が上のほうになる。でも、一から教わるくらいの気持ちでやらせてもらおうと思っている」とか、そういう意気込みなどを話していて、

私は、頭の中で「そういう姿勢でいるというのは、とても素晴らしいことだな」「そういう姿勢でいるときは、だいたいものごとは上手くいくんじゃないかな」などと考えていましたが、特に口には出さずに聞いていました。

新しいお店は、ああなって、こうなって・・・、といろいろお話をしている中で、「お店のすぐ近くに、外国人が泊まるゲストハウスがあって、お客さんには外国の方がくることもあるらしいです」と。

このことを聞いたときに、私の内側に何かが響いたような感覚があり、前回の会話の内容が思い出されてきました。

前回、私は単純に「話題として思いついた」つもりで「お客さんに外国人の方が・・・」話していたけれど、あるいはそれは「新しいお店でのようすを、先取りして把握していた」のかもしれません。

この美容師さんは、特に霊感が強いような印象はないのですが、いろいろと私に気づきを与えて、内側から何かを引きだしてくれる役割をしてくださることが多いです。

そういう関係、そういう相性ということなのかなと思います。

新しいお店に移られてのご活躍も楽しみであり、私もまた、何か新たな刺激をいだけそうで、そちらも楽しみになってきました。

スピリチュアルな要素が関連する記憶は、薄れやすいので、後から振り返って答え合わせをするのが難しい場合も多いのですが、この件は覚えておいて(そのために書いています)、新しいお店で外国のお客様と遭遇してみたいなー、などと今、楽しみに考えています。

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私の霊感日記
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スピリチュアル ティーチング

コメント

  1. みー より:

    興味深く読ませていただきました。
    リカコさんと美容師さんの間の会話は、端から見ると普通に見えるのでしょうが、データのやり取り?が独特な仕方で成立しやすいということかなと思いました。
    自分を振り返っても、「伝わってきやすい」「読みやすい」「見えやすい」相手はいます。処理する情報量が多くなるので、短時間接しただけで疲れたりします。
    参考になるお話をありがとうございます。

    • リカコ リカコ より:

      みー様

      きっと、この記事のようなことは、誰にも起こっていることのように思います。「起こっていることに気づく」ケースと、「起こっていても気にとめない」ケースとの差があるだけなのかもしれません。起こっていることに気づくには、やはり、自分が「意識的になること」でしょうね。