エネルギーが合うものは似合う(野球のユニフォーム編)。

人も、物も、すべてのものは固有のエネルギーがあり、波長が近いエネルギー同士は、引き合いやすく、なじみやすいという特徴をもちます。

その人と、波長が合うエネルギーの物は、本人的にも「しっくりくる」感覚になりますし、客観的にみると「似合う」という印象になります。

お互いのもつエネルギー同士に違和感がなく、お互いのよいところを引き立てるからでしょうね。

この「合うものは似合う」を説明するときに、最もわかりやすいのはプロ野球選手が移籍したときの新ユニフォーム姿です。

今回の記事は、そのことを書いてみたいと思います。

野球の用具

アメリカに移籍した選手のケース。

たしか、このことは1年前くらいのメルマガでも書いた内容です。日ハムからアメリカにいった大谷選手は、赤いユニフォームが似合っていますよね。アメリカでも大活躍なさっています。

かつて巨人からアメリカにいった松井選手は、ヤンキースの縦じまはとても似合っていました。が、さらに移籍したときの赤いユニフォームは、あまりに似合っていなかった印象だったなと。


松井選手の場合は、当時の年齢的なこともあったかもしれませんが、ユニフォームの似合い度と、成績は比例していたなと思います。

比較のためにAmazonアソシエイトから書籍の表紙を貼りました。

合うものは違和感がなく、似合っている印象になる。

なぜ、移籍した先のユニフォーム姿がわかりやすいかといえば、

元のチームのユニフォーム姿と比較ができるからです。

一般的に、普段から見慣れているものは違和感がなく、新しいもののほうが見慣れないので違和感を覚えやすいものではないでしょうか。

それなのに、見慣れないはずの移籍先のユニフォームに、まったく違和感がなく似合う印象になるのは、それだけエネルギーが「合っている」ことのあらわれだと思うのです。

ユニフォームが合っているから活躍できる、という意味ではないですよ。

ユニフォームは球団の象徴ですから、ユニフォームが似合うなら、球団のエネルギーが、本人のエネルギーと合うことのあらわれでもあり、実力の高さに加えて、そういう部分がプラスアルファになるように思うのですね。

今年の、国内での移籍選手たちの印象。

さて、今年の移籍選手たちのユニフォームですが、すごく似合っているなーと思ったのは、二人です。

まずは、千葉ロッテのレアード選手。

今年、日ハムからロッテへ移籍しました。金銭面の条件がおりあわなかったそうですが、意外な移籍でした。

開幕からまもない時期に、日ハム対ロッテの試合をテレビでみたときに、レアード選手のユニフォーム姿があまりにも似合っていて驚きました。

日ハム時代は「ミスター5月」と呼ばれているくらい、4月はさっぱり打てず、5月になってから調子が上がってくる選手だったのですが、ロッテでは開幕から飛ばしているらしいと知り、テレビで姿をみたときの「似合い度」に納得しましたね。

そして、広島の長野選手。

数日前から、札幌ドームで、広島と交流戦が行われています。巨人から移籍した長野選手も、これまたびっくりするくらいに赤いユニフォームが似合っていますね(◎_◎)!特にビジター用の赤いほう。巨人のユニフォームは相当に見慣れているはずなのに、この違和感のなさ。

昨日の試合は「1番DH」という、なんだか不思議な?セリーグならではの打順でしたが笑、大活躍でしたねー。

長野選手は、オーラをみても、野球選手としての才能が素晴らしい方なので、長く活躍してもらいたいです。

レアード選手と、長野選手、二人とも特にビジター用のユニフォームの似合い度がすごい(◎_◎)!ので、ぜひ検索してご覧になってみてください。

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コメント

  1. かぷちん より:

    リカコさんの野球への愛が伝わる考察で興味深いです。

    私事で僭越です。

    私は以前にリカコさんのリーディングをスカイプで受けた際には、頭の上のオーラで一番目立っているものが、青紫だと言われました。

    また直近ではメールリーディングで、現状を表すオーラでは、紫色だと記載されていました。

    青紫や紫との波長が合うのか?

    衣類や小物類を買物に行くと、個人的には(アイボリーが欲しい)と試着をしても、しっくり馴染まず、

    店員さんが必ずといっても過言でない頻度で持ってくる物が紫色なのです。

    個人的に紫色は、あまり好きな色ではないので渋々、試着すると、びっくりするほど顔なじみが良いんです。

    しかも、好きな色ではないはずなのに、なせだか?身につけると安心する色という感覚も実感します。

    これも、ある種、色の持つ波長と合うということなのかな?

    と、この記事を拝読して感じました。

    • リカコ リカコ より:

      かぷちん様

      この記事で書いている、ユニフォームの似合い度というのは、
      色が似合うことを、取り上げているのではないです。

      ユニフォームが象徴する、移籍先の球団のエネルギーと、
      本人の持つエネルギーが、合っている度合いが大きいから

      見慣れないのに似合う、という印象となり、

      実際に、移籍先のユニフォームが似合う選手は、
      活躍することが多いようだ、ということを説明したものとなります。

      根本的なところとして「合っているの」は
      移籍先の球団の環境と、本人のエネルギーで、
      だからこそ活躍できるのだと思います。
      その、合っている相性のよさが、
      ユニフォームの似合い度という見た目として、あらわれることがあるようだ、
      ということを書いているつもりだったのですが、

      わかりにくい書き方になっていましたら、失礼しました。
      このコメントで補足とさせていただきます。

      • かぷちん より:

        こちらこそ、重ね重ね、お手数おかけして失礼致しました!

        ユニフォーム=衣類の色=自身のオーラの色

        と、勝手な解釈をしてしまい失礼致しました。m(__)m

        私の理解力が及ばず、大変失礼致しました。