長崎のオーラ(会員サイトより)。

会員サイト「ここだけのオーラの話」で、8/9にUPした記事「長崎のオーラ」を、こちらにも転載します。

たくさんの人の思いや祈りは、距離を超えて届くことや、そうした行いのエネルギーが蓄積することで、場所や土地のオーラを構成する一要素となっていくことなどを書いてみました。

---ここから、転載---

今朝は、いつもより早い時間から目が覚めました。昨夜はそれほど早寝をしていないのに。私の場合、こういうときは「何か意味がある」ことが多いです。

しかし、特に思いつくものはなく。そのまま、普段の一日と同じスケジュールで動きつつあったところ、お昼の時間が近づくにつれて「今日は、長崎のオーラを書いてみよう」という考えが頭の中にまとまってきました。

自営業をしていると、日にちの感覚、曜日の感覚がわからなくなりがちですが、今日は8/9でしたね。

土地や場所のオーラは、こまかくいえば地域ごとに違いますから、本来は「県」の全体を、ひとまとめで述べられるものではありません。

ここでお伝えするのは、地域全体をエネルギー的にひとまとめにした場合の「概念的なもの」です。

普段の長崎のオーラは(・・・といっても、私は九州には行ったことはないでけれど(^_^;))、港町特有の、人や物が行き来するような活気とか華やかさがあります。いい意味での、古くからのものにとらわれない柔軟さもあります。

しかし、一年のうち、この時期だけは、長崎のエネルギーは変わりますね。

全国からたくさんの人の「思い」「祈り」が集まり、そうしたエネルギーが地域の空を染めるかのように、

透明感のある、淡い紫を感じさせるオーラになります。

こうして集まりつくられた(一時的な)エネルギーは、時間とともに静かに、その場におりていきます。そして時間とともに大部分のエネルギーは動いて薄れていくけれど、一部は、その場にしみこむように留まります。その蓄積が何度もなされて、土地のオーラ、場所のオーラをつくる一要素となるのです。

このサイトで使っている画像は、ほとんどが有料素材サイトから購入したものです。長崎らしい写真を使おうと、いろいろ見ていたところ、いくつもあるマリア像の中でも、特に明るいオーラを感じさせるものを選びました。

「長崎」「マリア像」と検索すると(その有料サイト内では)、最も数が多いのは別のマリア様でしたが、数枚だけあるこちらの像が、私の好みのオーラでした。暖かさを感じさせるような、大きく包まれるようなオーラです。

私もこれから、改めて、こちらのマリア像をイメージしながら、長崎に向けて祈りたいと思います。

この先も、平和が続いていきますように、と。

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