なぜオーラが見えないか。

人や物のまわりには、それ自体の性質を反映するエネルギーフィールドがあり、これをオーラといいます。

オーラのようすから、性質などの情報を読みとることは難しいけれど、「オーラのごく一部を視界にとらえる」ことはそれほど難しいものではないです。焦点のあわせ方などのコツはありますが、大部分の人が可能だと思っています。

かわいい花の妖精

・・・というふうに、これまでも過去記事で何度も書いてきましたが、実際には、オーラが見える人も、見えない人もいますよね。

なぜオーラが見えないか。この理由はとてもシンプルで、目の機能が補正をしてしまうことが大きいと思います。

物体のまわりにある、微細なエネルギーの動きであるオーラを、いくらか視界の端にとらえたとしても、目のピントをあわせる高性能な作用が働いて、物体に焦点があうように補正がなされるのでしょう。

マイクにたとえると、メインの音声を大きく拾って、ノイズを省くようなことですね。

次回の記事に続きます。▼▼▼

オーラをみるには。目の使い方のコツがある。
前回の記事「なぜオーラが見えないか」の続きです。 微細なエネルギーの動きの、ごく一部分を視界にとらえたとしても、実体のほうに補正が掛かっていくという、音でいえば「ノイズを除く」ような作用があことを書いたのが前回の内容です。 補正が掛かってしまうことで、オーラが...

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