オーラをみるには。目の使い方のコツがある。

前回の記事「なぜオーラが見えないか」の続きです。

なぜオーラが見えないか。
人や物のまわりには、それ自体の性質を反映するエネルギーフィールドがあり、これをオーラといいます。 オーラのようすから、性質などの情報を読みとることは難しいけれど、「オーラのごく一部を視界にとらえる」ことはそれほど難しいものではないです。焦点のあわせ方などのコツはありますが、...

微細なエネルギーの動きの、ごく一部分を視界にとらえたとしても、実体のほうに補正が掛かっていくという、音でいえば「ノイズを除く」ような作用があことを書いたのが前回の内容です。

補正が掛かってしまうことで、オーラが見えないなら、

補正を掛けないようにすれば、オーラが見えることになります

目の使い方のコツがあります。

みつばちと花の精

オーラを視界にとらえるには「周辺視野をつかうように焦点をぼやかしていく」というのが一般的なオーラ視の解説です。これは補正がかかってしまう一歩手前の状態をつくりだし、目の使い方に慣れることを目的としています。

そのものを集中してみるのではなく、焦点をそれにあわせずに、周辺にもっていくようにして、ぼーっとみるような目の使い方をしていきます。

対象物との間には、ある程度の距離があるほうがみえやすいです。距離が近いと、ぼやかしてみることが難しいからです。

何度も練習をしていくと、人や物のまわりにあるエネルギーフィールドが、ふっと視界にはいる瞬間がでてきます。一度焦点があうと、その後は比較的楽に焦点をあわせることができるようになるでしょう。

自転車の乗り方と同じで、コツがわかるまでは練習の積み重ねが必要です。

オーラの一部が視界にとらえられる以上の、大きさや色など、もうちょっと細かいところまで把握ができるようになりたい場合は、オーラが見える人と一緒に練習することが近道になるでしょう。

自分の見え方との比較ができることや、何がどうなってそう見えるか、どの部分がどのよに見えるかという知識があると、オーラという微細で不確かなものを把握するときの参考になりますからね。

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オーラについて、もうちょっと詳しい情報が欲しい、練習をしてみたいという方は、会員サイト「ここだけのオーラの話」へのご参加をご検討ください。

複数で練習すると、皆が自然に同調していくようで、わかる感覚が磨かれてきます。初期の練習はグループ学習の効果が大きいようです。私自身がかつて勉強していた経験からも、そう思います。

こちらの過去記事から、詳細をご確認ください。お試し用のデモサイトもありますので、まずはそちらをご覧いただき雰囲気を体験してみてください。

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