遠回りをしたけれど、結果として、役立つ情報を得られた話。

今月初めの記事に書いた、面白そうなお店が入っていそうな建物の件、その後の展開について、忘れないうちに書いておきます。

過去記事のとおり、そのときに限って建物が目にとまったことに意味ありげだなあと思ったものの、特にアクションをとることもなく忘れていました。

ある日、手元にある情報誌を、特に読むつもりもなく、処分する前に一応は目を通しておこうかなくらいの感覚でパラパラとページをめくると、ちょうどあの建物の写真がでていて、「何か意味があるのかなと考えたこと」を思い出しました。

杯を手にして座る女性

建物名がわかったので、これはちょうどいい機会だと思い、検索してみてどういうお店が入っているのかを知ることができました。面白そうだなという印象のものがいくつかありましたが、私はお店を利用する機会はなさそうにも思いました。

しかしなぜか、建物の情報から離れがたい感覚になり、そこから派生してでてくる情報を順番に追いながら、ただなんとなく時間をつぶす格好になりました。こういう時間の使い方をすることは私には珍しいです。

そうして目的なくいろんな情報を眺めていく中で、

「そういう便利なものがあるのか」「そうか、その方法を採用すればいいんだ」「私が知りたかった単語は、それだ!」と、気分が一気に上がるような、

ものすごーーーーく、私自身の今後に役立ちそうな内容を、いくつも手に入れることができました(◎_◎)!

建物とは関係がないけれど、そこから派生してでてきた内容や、たまたま無関係のページを開いてしまった中に、役立ちそうなお宝情報がいくつもあったのです。あのとき建物に感じた印象は、やはり後から役立ちました。

ものすごい、遠回りで、間接的で、

建物自体は、ほぼ無関係でしたが、、、笑。

でも、その経由がなければ、これらの情報にたどり着くことがなかったかもしれず、あのとき建物のオーラに意識がむかなければ、この一連のプロセスもなく、今この情報を手にしていないのかもなあなどと考えると、なんとも不思議な気分になります。

私が、こうした「不思議な何かの力?」が加わっていそうな流れで役立つ情報を得るときは、いつもこのように、とんでもなく遠回りだったり、間接的だったり、与えられるのは着想だけだったり。。。

一歩間違えると、迷路にはまりこんでしまいそうなくらいに、スムーズにいかず、ああでもないこうでもないとバタバタしてからでないと先に進めないという、お決まりのパターンがあります( ̄_ ̄)。

でも、おわってみると、その一連の流れがちゃんと着地するのが面白くもあり不思議でもあるのですけれど。。。

得た情報が具体的にどういうものかは、もうちょっと形になってまとまってから書きます。抽象的な今の段階では、うまく文章化できそうにないので。

で、そのためにはさらに、ああでもないこうでもないとバタバタしてからというプロセスを、あと2回くらいは行うことになるのでしょうね、たぶん。

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