他人の行動を通して、答えが与えられた?経験。

私は、考えていることや迷っていることへのヒントとなることが、周囲にいる人の言動を通して得られることが結構あります。

過去記事の「他人の言葉を通して、答えが与えられた」経験と関連するのですが、その続きで「他人の行動を通して、答えが与えられた」経験があるので、今回はそちらを書いてみたいと思います。

言葉と行動のダブルで、決めることができたという話です。

少し前になりますが、ある用事のためにバスに乗っていました。目的地にいくには他に交通手段がありませんでした。私はほとんど地下鉄で移動していて、地下鉄でいけないところに出向くことは少ないので、バスを利用することはめずらしいです。

経験上、普段はしない動きをしているときや、めずらしい条件が揃っているときなどに、不思議なことは起こりやすい気がしています。

このときもなんとなくですが、何かレアな経験がありそう、、、という予感があったようにも思います。

上記の過去記事の件、この時点で数か月経っていましたが、まだ決められずバスの中でも考えていました。

その件は意義があると思うしやってもいいけれど、しかし、費やす労力があまりに大きいことが負担だなあという思いもあり、まとまらない状態でした。

私が立っている場所の座席に、小さい子供をつれた女性が座っていました。人が二人いることの熱気のためか、その場所だけ窓がくもっていました。

その様子をぼんやり視界にとらえながら、頭の中では、どうしようかな、やろうかな、でも・・・と、方向が定まらない思考を続けていて、ある瞬間に「この件を行動してしまわないことには、どうしようかという思考もいつまでもおわりがない」という考えが頭に浮かんできたところで、

子供さんが、指で窓に「まる」を描きました。

その内容が肯定されたかのような、ちょうどのタイミングで笑、

ああそうですか。そうですよね。と思い決めました。実際に行動をスタートしたのはそこからさらに数ヶ月後でしたが、迷いはその時点で薄れました。

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