ほぼ一色の「緑オーラ」Jさん。

昨年、トータルで10回ほどお話しする機会があったJさん(男性)のオーラは、みごとなまでに「ほぼ緑一色といっていい、緑の比率が多いオーラ」でした。

人の性質はひとつではないので、複雑な存在であり多様性がありますから、オーラもそれにつれて多色であるのが普通です。

もちろんJさんも、厳密にいえば他にも色はあって、緑だけってことではないのですが、・・・しかし、ほぼ緑と表現してよいくらいの、ものすごく緑の比率が高いオーラで、こういう方も珍しいです。

緑の表す性質は、優しさとか平和主義とかの愛情を示します。多くの人や物事に広く示される「博愛的な優しさ」が緑ですね。(親切で思いやりが深いなどの、情からの優しさは、別の色となります)

Jさんは、本当に博愛的な、皆に対する優しさがあってとても良い人でした。男性に対する表現としておかしいかもしれませんが「天然っぽさ」がある方でした。女性によくある天然ぶりを男性に転写したような感じの、ちょっと変わったところがある方というか。

空気読めないとかではないです。とても礼儀正しく、明るくて優しい方で、配慮も十分にできる方でしたけれども、何かがちょっと不思議?天然風?という感じ。

Jさんはその後、お仕事を変わられてお会いする機会はなくなりました。

最近になって、Jさんと同じ職場だった方と話す機会がありまして。「彼は、とても良い人だけれど、ちょっと変わっている。でも裏表がまったくないから、本心はどうなんだろう?とか裏読みしたりしなくていいので、そういう意味では付き合いやすくて楽だった。」とのJさん評でした。

お話を聞きながら「Jさんは、オーラが一色だから、裏表とならずに「表のみ」という方なので、わかりますよそれ」と、心の中で思っていました。

すごく分かりやすい笑、とても良い方でした(^^)。お元気で頑張っていらっしゃるかな~?

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