かぼちゃのオーラが新鮮に思えなかったのに、つい買ってしまった話。

人のまわりに、その人自身をあらわすオーラがあるように、モノのまわりにも、それ自体の質をあらわすオーラがあります。野菜や植物は、生命力があるのでオーラは見えやすいです。

この記事は、数日前の買い物で、野菜のオーラのようすから「鮮度がいまいち」と思ったのに買ってしまい「結果は、やはりいまいちだった(-_-)」という特にオチのない話ですが、同じ失敗を繰り返さないために自分用に書いておくことにします。

白とミントブルーの食器が重ねられている

私は「ぼっちゃんカボチャ」が大好きです。手のひらサイズの小ぶりのカボチャのことです。カットするのが簡単なのと、味が甘すぎないところが好みです。

スーパーの野菜売り場にいくと、ぼっちゃんカボチャがたくさん積まれていました。見かけるのは久しぶりです。隣には普通サイズの1/4カットが並んでいました。

昨年末の時期なら迷わず買うところですが、年明けの今時期はちょっと旬を過ぎていますよね。かぼちゃのまわりにあらわれているオーラも、ちょっと元気がなさそうな雰囲気で、隣にある1/4カットのほうが元気なオーラでした。

どちらにするか迷いましたが、普通のカボチャはいつでも買うことができます。ぼっちゃんカボチャはこの機会を逃すとしばらく買えない気がするので、たくさん積まれている中から「比較的ましなオーラのもの」を選んで買いました。

で、今日、カットしてみると、、、

やっぱり、内側が白くなっている部分があり、これはデンプンが固まっている状態です。食べられなくはないけれど、味はかなりおちます。

ああ、やっぱりそうか。。。でも、そういう雰囲気だったのに、それでも買ったというチャレンジャーな自分の自己責任ですよね(-_-)(-_-)(-_-)。

という、特にオチはない話です。

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