方向音痴な私に、スマホの画面を通して道案内がなされた経験。

不思議なタイミングやめぐりあわせで、必要な場所へ運ばれたり、必要な人とご縁がつくられたりすることがあるものです。そういうできごとがあると、何らかの見えない力の「助け」があるのだろうなあと感じたりしますよね。

逆に、不必要な場所へいかないように、見えない力の助けが与えられることもあります。そちらに向かおうとすると、タイミングがあわないとか、いくことができない理由が発生するなどして、進む方向を正されることがあります。

私も先日、ある場所へいこうとして、違う方向に進もうとしている直前に「そちらではない」サインらしき現象を経験しました。が、私はそのことに気づかずに進んでしまい、結構な時間を費やすことになってしまいました。

バイオリンを手にして考える女性

ある日、家からちょっと離れたスーパーに買い物にいきました。わざと、歩く距離をつくるために、離れた場所へいったので、周囲のようすはあまり詳しくわかりません。

家に戻ろうとしたときに「そういえば、近くにAというお店があったはずだ」と思い出しました。たまたまテレビでみたお店で、オーラがいいなと思ったので、私が普段出かけるようなお店ではないけれど、何かに使える情報のような気がして実際のようすを確認しておこうと思っていたのです。

うろ覚えの住所は、だいたいこのあたりだったような。。。お店の名前も忘れたけれど、近所だから歩いているうちにわかるだろうと考えました。

スーパーを出て「右に向かって」歩きだしたところで、「この場所から何分くらいでいけるか計っておこう」と思い、スマホをとりだして時間を確認しようとしたら、なぜか画面が薄暗い状態になっていて、時計の文字もはっきり見えません。

ここで、どうしてこの状態になっているのか?

と、気づけばいいのに、「あら、どうしてこうなったかな」くらいにしか考えず笑、そのまま右に向かって歩き始めました。相当に歩いても、私がイメージするお店の並びにはならず、どんどん住宅地に入ってきてしまいました。

ちゃんと住所を確認してからじゃないと、こうなってしまうなあと思い(この時点ではまだ、住所がわからなくてたどりつけていないと思っています)

その日の現地確認は諦めることにして、元の位置まで戻ってきたときに、あれ、もしかして「左に」進むべきだったのかなと思い、今度は左に進んでみたところ、いとも簡単に目指すお店を発見できました。

ここでやっと、スマホ画面の現象は「そちらじゃないですよ」のサインだったのかも?と気づきました(-_-)(-_-)(-_-)。

霊的なエネルギーは、電気とよく似た性質をもっていますので、電子機器を通した不思議現象は起こりやすいです。でも、その時点ではなかなか気づかないのですよね。後になって「そういえば・・・」と気づく形が多いです。

せっかく「道案内」がなされたのに、いかされなかったという私の経験でした。。。

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