人生をつくっているのは自分です。守護霊がつくっているのではないです。

この人生を生きているのは自分ですから、すべては自分が判断して行動していくことで、人生の出来事(経験)がつくられていきます。

スピリチュアルなしくみを学ぶと、守護霊という存在に意識が向かい、守護霊が人生を主導しているかのような思い込みがでてしまうことがあるけれど、

この人生をつくっているのは自分であり、

人生の出来事は、自分の「行い」からつくられています。

牡丹の上に座る女性

人生をもっとこうしたい、ということを、守護霊に「お願い」したい気持ちがでてくるのは感情としては理解できるけれど、しかし、何も条件のないところから守護霊が自由に出来事を決めるしくみではないので、それでは人生は変わりません。。。

人生の流れを変えていきたいならば、そうなる未来のために「自分が変わること」なのです。具体的には、自分の思考や行動の内容を「種まき」ととらえて、未来で望む「花が咲く」ように動いていくことですね。

スピリチュアルな知識は、人生での経験に、物質的な解釈とは少し違う方向からの見方を与えてくれて、心を豊かにしてくれるものではありますが、

そういう次元の領域で、人生が何もかも決められているのではなくて、

人生での経験をつくっていくのは、自分の「行い」です。

そのような意識と姿勢になったところから、人生という道に咲く花は、数も種類も、増えていくようになるのだと思います。

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