自分の霊感について知りたい場合の、相談内容の書き方について。

リーディングセッションでは、基本的には「申し込みをいただいた相談事項にそった形で」お伝えしていますので、申し込みの時点で、この件について相談があるという「範囲」を示していただく必要があります。

スピリチュアルなことは形をもたないので、知りたいことを文章にすること自体が難しい場合も多いので、例をあげて解説していきたいと思います。

花の精

自分に備わっている「霊感」「スピリチュアルなセンス」について知りたい場合、

すでに、何らかの「これは霊感なのか?」と思われる現象化があるなら、

そのこと自体を相談事項としてください。たとえば「夢の中で、前もって起こることを見てしまう場合がある」「植物にふれると、温かい感覚が手に伝わってくるのは、オーラを感じているととらえていいのか」というように、一例をお伝えいただければ、そこから話を広げてお伝えしていくのがスムーズです。

 

特に、どの現象が結びつくかはわからないが、自分に備わっている霊感とはどのようなものなのか、平均と比較してどのくらいなのか等が知りたい場合は、

相談事項の中に「オーラの色以外の要素について(大きさや形状など)」という項目を含めていただくのがわかりやすいです。

スピリチュアルなセンスのあらわれは、オーラにもあらわれます。もっともわかりやすいのは「形状」ですね。強い霊感をもっていたり、めずらしいセンスが備わっている人は、オーラの形状も特徴的です。

たとえば、手からエネルギーがでている人は、手のまわりにオーラが集まっていますし、心のエネルギーが豊かなで感受性に優れている人は、頭のまわりにオーラが集まっています(胸のまわりではない)。直感が優れている人は、縦長のオーラをしていることが多いです。というように、オーラが集まっている箇所や、オーラの形状に、そのことを示す特徴がみられるものだからです。

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