いいことが「運ばれてくる通り道」とは、人間関係です。

スピリチュアルに関心がある人は、どちらかといえば意識は「内に向きがち」で、外へ向かうことは億劫に感じる人が多いと思います。

私自身もそうで、ひとりの時間は楽で、人といるのは疲れると感じることが多いです。私を含め、ちょっと耳に痛い話題ですが、、、

今回は「運をよくするには人間関係が欠かせない」という内容です。

オレンジのオーラ

運がいいというのは、めぐりあわせがうまくいく状態です。

めぐるとは、円形の軌道がえがかれるような動きをすることで、ものごとが運ばれてくる通り道になります。

通り道をたくさんつくることは、

運がやってくる可能性を増やすことになります。

めぐりあわせがよくなる、運の通り道とは何か。

これは「人間関係」と置き換えてもいいでしょう。ほとんどの「いいこと」は人を介してやってくるものだからです。

どれだけ努力をしたとしても、いきなり「いいこと」が目の前にポンとあらわれたりはしませんよね。相手が意識的であれ、無意識であれ、人との関わりを通してそれは自分のところへやってきます。

人間関係が多いほど、あちらにも、こちらにも、別の軌道をえがく「めぐり」がつくられて、いろいろな方法からそれがやってくる道を用意することになるのです。

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