自分への否定を手放してアピール上手な人になろう

人間関係をうまくやっていくには、聞き上手であることも大事ですが、同じくらいに「アピール上手」であることも大事です。伝えるべきことを伝える、主張すべきことをあらわすという姿勢でいるほうが相手から好意をもたれやすいです。もちろん主張しすぎはダメですが。バランスが大事ではありますけれどね。

森にすむ妖精

自分はこういう人であり、こういうことを好んでいて、こういうことが得意なんですと言動にあらわしていくようにすると、相手が(自分についての)情報を獲得するのが楽になって「ひと手間省ける」感覚になります。

相手に質問をさせたり、考えさせたりする手間を省くことは「気配り」でもあります。それがさりげなくできたら自然に好印象になります。

自分をアピールすることに抵抗感が出てしまうとすれば、自分を過小評価している可能性があります。自分を認めていなければ、相手にわかりやすいようにアピールなどという考え方が大それたことに思えてしまいます。

自分への否定を手放し、

自分らしさを伝えられるようになると、

人間関係を含めた人生全般がとても豊かで楽しいものになります。

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