「それ」を悩みととらえず、些細なことは流していきましょう。

このページをご覧になったあなたへのメッセージ

「そのこと」は、怒るほどのことではありません。悩むほどのことでもありません。あなたが気にする必要のない些細なことですから、感情を反応させずに、流していき、いつもの「輝き」を取り戻すことです。

あなたが、たくさん労力を掛けて相手に尽くす行動をしたとしても、その負担が伝わるとは限らず、肯定的な受け止め方をしてもらえるとも限らず、軽く扱われてしまうことがあります。ときには、別の意図があるかのように、誤解されることもあるかもしれません。

感謝をもとめているのではなくても、自分がしたいからしているとわかっていても、そういう扱われ方をされたら感情が反応して不愉快になります。

「きちんと理解しない相手に怒りがわく」こともあれば、「自分の行動が、不十分だっただろうか」と、悩んでしまうこともあるでしょう。

しかし、少しの時間を置いてみれば、それは「怒るほどのことでもなく、悩むほどのことでもない」、そういうことも「ありうる」という冷静さを取り戻すことができるはずです。

なぜなら「自分が行動したことを、相手がどう受けとめるかは、相手が決めることで、自分がコントロールできることではない。どう反応するか、または無反応という反応も含めて選ぶのは相手である」ことを、賢いあなたは既に知っているからです。

不満という、一時的な感情の高まりが、あなたの心をくもらせてしまうことがあっても、時間を置いて冷静になればまた、本来の明るい光が戻ってきてあなたの心を満たすでしょう。

コメント

  1. s美幸 より:

    リカコさま
    いつも心に響くメッセージをありがとうございます(^-^)
    1週間ほど前に、とある方から高圧的に注意されイラッときてしまい、ここ数日気持ちが晴れなかったのですが、こちらの記事を読んで冷静になれました。
    感情的にならずに心穏やかに過ごしたいものです(^^;

    • リカコ より:

      s美幸さま

      この記事では、自分の言動について、相手がどうとらえるからは相手の感性での判断だから・・・、という方向から書いていますが、これをそのままひっくり返してみれば、

      「相手の言動の受け止め方は、自分のほうで決められる」とも言えますから、

      それを「保ち続けないで流す」という受け止め方にしていくことも可能ですよね。疲れているときなどは、どうしても、相手の放つエネルギーを、自分が「ひっかけて長期間保有してしまう」ものです(^_^;)。元気さをとりもどすと、それはひっかからずにするっと、自分を通りぬけていくでしょう!

  2. s美幸 より:

    ご丁寧にありがとうございます。
    「保ち続けないで流す」目からうろこです(*^^*)

    次にまた似たような事案が起きたときに、相手をどうやって言いこめてやろうかとファイティングポーズを取っていた自分を反省しました(笑)

    気持ちに余裕のあるスマートな大人になれるよう精進します。
    ありがとうございました!

    • リカコ より:

      実際に、同じ場面になったときに、その考えたセリフ?を、口にすることはないにしても、
      「現時点での自分の感情を収めるため」に、そういう考え方になることは、
      まあ、あるのではないでしょうか。

      こう言いかえそうと決めると、そこで感情が一段落して落ち着いていくので、
      内側でのバランスのために、それが必要なこともあると思います(*^_^*)。

      • s美幸 より:

        我ながら子どもっぽいなぁと思いましたが、そう仰っていただけると気持ちが軽くなります(*^^*)
        お忙しいところ、ありがとうございました。

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