「ある」という、ありがたさ。

私たちの意識は、あれがない、これがない、と、

「ない」ことばかりに向くようになっていて、

「ある」ことのありがたさには、なかなか気づかないものです。

「あるはずのもの」を、一時的に「見失う」経験をしてみてやっと、

「ある」ことの、ありがたさがわかります。

「ない」ものばかりを追いかけているとき、「ある」ことの価値がわからず、

「あるはずのものが、ない」となって、やっと

「ある」ことは、当たり前ではないのだと、与えられているのだと気づくとは、

私たちは、遠回りばかりしていますね。

★記事が役立ちましたら、下のバナーから「人気ブログランキング」への投票をお願いします。

言の葉
スポンサーリンク
スピリチュアル ティーチング

コメント

  1. M知子 より:

    こんにちは。今回の地震は驚きましたね。私の家は月寒です。やっと昨日の夜に電気がきました!嬉しかったですねぇ。当たり前だった物や事がそうじゃなくなった時何を感じるか。本当に光1つない真っ暗の中の金星、木星、星座は素晴らしいものでした。星座早見盤買っておけば良かったと思ってしまいました。(笑)星のおかげで気持ちに余裕ができました。まだまだ油断できませんし、コンビニもスーパーも商品が揃っていませんが、この状況を上手くやっていきましょうね。

    • リカコリカコ より:

      昨日の夜までですか、大変でしたね。中央区あたりの基幹部分が優先されたのでしょうか。
      停電の間、NHKのラジオをずっと聞いていて、夜中に「医大に電気がきた」という内容が伝えられたときにほっとしました。
      「また朝になれば明るいから、うちは遅くてもいい。水とガスがあればなんとかなるし」と思っていたらほどなく電気がついて、その安心感は格別でしたね。月寒は、そこからまだ半日以上掛かって、大変だったと思います。