嫌いな人との出会いにも、意味がある。

「嫌いな人」「苦手な人」との出会いにも、

学びはあるし、意味はあります。

この世のものごとはすべて、意味があって起こりますからね。

でも、そういう学びの意味に気づくことができるのは、

ある程度、年齢がいってからですよ。

若いうちは、そんな理解ができるはずもなく、

嫌いは人は嫌いで、苦手な人はどこまでも苦手で、

嫌いな人と出会う学びの意味など、わかりたくもないでしょうよ。

若さっていうのはそんなもの。

自分と違うタイプの人との反応に、ピリピリ、チリチリしているもの。

若いときはそれでいい。

若いときにしか、できない経験というものがあり、

年齢を重ねてみないと、見えない景色ってあるから。

 

ある程度、年齢がいって、経験が増えていけば、

過去の出会いを思い返して、必ず気づく。

ああ、あの出会いがありがたかったなあ、

あの人がいなかったら、気づかないままだったと、

意味と価値が、よくわかる。

不思議と、

その人のことが、嫌いだったか苦手だったかはどうでもよく、

学ばされた意味と価値が、そのまま心に残っていくものなんですよ。

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言の葉
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記事を書いている人
リカコ

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