似ているけれど、違いがある。

家族でも、友だちでも、仕事の仲間でも、

いっしょにいる人同士は、似たもの同士。

でも、似ているところは一部分なので、

違いに対して、イライラしたり、カッカしたり。

それでも、どこかが似ている、似たもの同士だから、

少し時間が経てば、「でも、まあいいか」と思えたり、

もっと時間が経つと「むしろ、このくらいがいい」と思えたりする。

似ているところがあるけれど、まったく全部が同じではない、

この距離が、絶妙な「間」になるということだ。

まったく「間」がない関係なんて、疲れるにきまっている。

長時間一緒にいることは、きっとできない。

そういうもの。

似ているけれど、違いがあるから、

だから、一緒にいられるんだよ。

★記事が役立ちましたら、下のバナーから「人気ブログランキング」への投票をお願いします。

言の葉
スポンサーリンク
スピリチュアル ティーチング

コメント