交差点のエネルギーは、見えやすい?

人に、オーラという、その人自身の性質をあらわすエネルギーがあるように、

「建物」や「場所」にも、固有のエネルギーがあり、その場の雰囲気や活気などがあらわれています。

建物や場所のエネルギーとは、「土地や物質がもつエネルギー」と、「そこに関わる人や、利用する人などが放った、人のエネルギー」とが混じり合って作られていきます。

場所のエネルギーを、「感じる」ことは、多くの人が経験していると思います。

ですが「見る」ことはおそらく難しいでしょう。人のオーラのように、生命力のあらわれのような強さがないですし、場所のエネルギーとは、たとえるなら「雰囲気」に近いもので、視覚ではとらえにくいです。

通常、場所のエネルギーを見るとしたら、強いエネルギーを発しているパワースポット的な場所にいくとか、かなりレアな条件を揃える必要があります。

ですが、「交差点のエネルギー」なら、見えやすいかもしれないですね。

理由としては、動きが「ある」こと、動きが「交差する」ことが重なるからです。

人がたくさん通るところ、物が動く場所などは、動きから生じる大きな振動のエネルギーがあるため認識しやすいです。

そして、縦横に「交差」することで、エネルギーの動きが一定でないところが、流れを逆行させるような状態となり、そこが「わかりやすい」「見えやすい」のです。

スムーズな順行の流れと比べて、縦に動いたり、横に動いたりするエネルギーのぶつかるところは、ある種の「乱れ」があることが、認識のしやすさに繋がるのでしょう。

コツとしては、少しはなれた場所から、道路が交差している位置を、視点をぼやかすように眺めてみることです。エネルギーの動きが少し、視界にとらえられるかもしれません。

経験上、明るい時間帯のほうが見えやすく、雨上がりの晴れた昼間、冬の晴れた昼間はより見えやすいように思うので、空気中の水分が見えやすさを助けているように思います。

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