答えは、自分の中にある。

たくさんの箱の中から、どれを選ぶのがベストなのかは、

開けて確認しないとわからないし、あるいは、

開けて確認しても、わからないかもしれない。

中身を知ることが、判断の材料になるとは限らず、

なるほど、これが入っているのか、

じゃあ、どうしようかなと、やはり迷う場合もあるだろうから。

ということは、結局、

中身を知っても、知らなくても、

何を選んだとしても、それほどの違いはないのかも。

 

きっとすべての選択の場面も、そういうもので、

周囲の事柄は、思っているほどには、

自分の進む道を、左右したりせず、

むしろ「そこ」に答えがあると思うことが、

迷いをつくっているのかもしれない。

 

答えは、周囲にはなく、外側にはなく、

「自分の中にある」と思えばきっと、

迷いは、薄れていくのだろう。

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言の葉
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