Q:守護霊は、誰にでもいますか?

スピリチュアルなことをあらわす際によく使われる言葉や、その解釈について、要点を簡単にまとめた記事を、「質問に対する回答」という形式で「Q&A」のカテゴリー内に書いていきたいと思います。

既にたくさんの知識がある方には、基本的すぎる内容かもしれませんが、復習の意味でお読みいただければ幸いです。

Q:すべての人に守護霊はいる?いない?

守護霊について教えてください。「守護霊はすべての人にいる」という見解と、「守護霊がいる人は限られていて全員ではない」という見解とがあるように思います。

私もいつか「自分の守護霊について鑑定してもらう機会をもちたい」と思っているのですが、守護霊は全員にはいなくて、私への回答が「あなたには守護霊がいません」となる可能性もあるのでしょうか?

A:スピリチュアリズムでは、いる前提。

確かにこの点は、スピリチュアルなセッションを提供している霊能者の中でも、解釈が違ってくるケースはあるようです。

おそらく以下の点が、理由として大きいと思っているのですが、

セッションの際に、毎回、スムーズに?守護霊が必ず出てきてくださるとは限らないものなのです。。。

すぐに出てこられることもあれば、なかなかでてこられないこともあれば、まったくお姿をあらわさないことも(まれですが)あるので、

「こうした差がでるのは、守護霊がいる人と、守護霊がいない人がいるからだろう」という解釈でとらえる人もいるからではないでしょうか。

スピリチュアリズムを前提にしていれば、「この人生には、守護霊という存在の関与がある」ことをふまえた霊視作業となるので、「なかなかでてこない場合は、お出ましにならない理由があるのだろう」という解釈になるでしょうが、

そこは霊能者によって、何をベースにしているかという違いはありますからね。

ですが、どちらにしても、霊という存在や、霊的な要素は、形がないので物理的に示すことができませんから、どちらの解釈をとりいれるかは、ご自身で判断するしかないと思います。

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