Q:オーラが大きければ、影響力があるはずなのに・・・?

スピリチュアルなことをあらわす際によく使われる言葉や、解釈について「質問に対する回答」という形式でまとめた内容を「Q&A」のカテゴリー内に書いていきたいと思います。

既にたくさんの知識がある方には、基本的すぎる内容かもしれませんが、復習の意味でお読みいただければ幸いです。

Q:大きいオーラですが、影響力がありません。

オーラが大きいという要素は、影響力の大きさ、存在感の大きさとして作用すると聞きました。私のオーラは大きいとのことですが、これまでの人生を振り返ってみて、それらの力が大きく発揮された機会がほとんどないように思います。

オーラが大きいと複数の方から言われたので、この点はたぶん間違いないと思うのですが、そうであれば、私が、オーラの大きい人特有の影響力を発揮する機会がこれまで少なかったのはなぜでしょうか?

A:人の中にもっと入ってみるといいです。

こうしたご質問は、オーラが大きいとお伝えしている人のうち、一定数の方から頻繁にいただく内容でもあります。

オーラが大きいことは、エネルギーが大きいので、エネルギーを使う動きや作用が及ぶ範囲もまた大きくなるということで、存在感となったり、影響力となったりしてあらわれます。

存在感というのは、そこにいるという「実在感」を印象づけるような強さなので、何もしなくてもあらわれる面もあるのですが、

影響力というのは、「他への働きかけをして、考えや動きを行わせたり変えさせたりする力」なので、何もしなくても自然にあらわれるものではなくて、

働きかけという「行い」の影響が、「大きくあらわれる」ということです。

オーラが大きく、影響力を発揮できる性質をもっていたとしても「他人がいる環境に身を置くこと、人づきあいそのものが少なすぎる」とか、「自分が他人に何かをするという、働きかけを行うことが少なすぎる」などのように、

他人との関わりが少ないために、状況設定がつくられず、せっかくあるものがうまく発揮されなかったり、ひきだされなかったりすることはあるようです。

オーラという事柄を意識するような、スピリチュアルなことに関心が深い人は、内的なエネルギーをめぐらせていこう思考が好きで得意であるので、その分どうしても、行動が少なくなりがちですから、

人のいる環境に加わる機会、人とやりとりをする機会を多くしていくと、

そのことが自然となるくらいに、ご自分の中に根づいていくのと比例して、きっと影響力の大きさを、ご自分でも実感できるようになっていくと思います。

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スピリチュアル基礎知識Q&A
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リカコ

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