言の葉

言の葉

感性の鋭さを、うまくいかす使い道を考える。

感性が鋭く、他人が求めていることや期待していることが「わかってしまう」のは、とても疲れるものです。わかっているのに、気づかないふりをするわけにもいかず、気配りをしすぎて消耗するからです。 こうなると、わかってしまう感覚が、負担で邪魔なものに思えてしまうのですが、それ...
0
言の葉

ときには他人の手を借りてみる。

他人の手をなるべく借りないようにしたい。なぜなら、相手はそのことが負担になるだろうから。とあなたは思っているけれど、実際の相手の考えは、その逆であることも多いです。 手を貸すことを、負担と思わない人もいますし、 貸し借りをすることで、お互いの間に信頼関係がつく...
0
言の葉

自分らしさを出せる場所をつくる。

周囲に「自己中心的」な人ばかりいるときは、その人たちに「合わせて」いかないと、ものごとがうまくまわらなくなります。自分はいつも、周りにあわせてばかりで疲れてしまうとしたら、周囲に自己中な人が多い環境だということ。 自分は変えられるけれど、他人は変えられないので、そう...
0
言の葉

新しい活動をするためのスペースをつくる。

新しい活動をしようと思ったら、まずは、今あるものの中から「不要なもの」と「過剰なもの」をみつけて手放し、あなたの内側に「新しい活動がなされるためのスペース」をつくる必要があります。 必要なものはもちろん持ち続けてよいけれど、 不要なものがそのままになっているな...
0
言の葉

考え事の量を、半分にしてみる。

深く考えるのはよいことですが、深く考えすぎてしまうと、「問題のないところに問題をつくりだし」たり、「問題を増やしたり」してしまうことがあります。 思考力が高い人は、このことに気をつける必要があります。 今、頭の中にある「考え事」の量を、半分にしてみましょう。 ...
0
言の葉

すべての経験に意味がある。

スピリチュアル的にいえば、この世で経験するすべては、たましいの成長のために必要な学びです。無意味に起こることはひとつもなく、すべては何らかの学びという意味を含んでいます。 毎日の生活の中で「このことに意味があるのだろうか」「どうしてこうなるのだろう」と迷ったり悩んだ...
0
言の葉

揺らがない強さと、折れない柔軟さと。

自分を信じて、この人生をしっかりと進んでいくためには、 揺らがない強さと、 折れない柔軟さと、 両方が必要になります。 お互いがもう一方を支える形で、 この二つが、しっかりとむすびついたひとつになったときに、 自分の人生を率いる、自力と...
0
言の葉

自分らしさを、花開かせる動きを。

まずは自分の心の中にある、小さな「やってみたい」「そうなりたい」を見つけること。それは、肯定的な思いであること。否定からスタートした思いではないことが望ましい。否定からスタートしたものは、最初はよくても途中でそれ以上に進めなくなることが多いので。 小さなものが見つか...
0
言の葉

人生という時間を過ごすという意識。

この世の「時間」という変化が、「自分の外側を流れるもの」だととらえていくなら、それはたとえば「風の動きにふれる」程度の印象としかうつりません。 時間とは「この世で自分に与えられている、人生の時間」なのだととらえていけば、時間の流れは、自分そのものの動きと重なっていき...
0
言の葉

関心がひかれることを、やってみよう。

ある情報をみて、なるほどそういうことになっているのかと、知識としてわかることと、その知識をつかって行動をして、やってみるとこうなるものなんだなと、体験からわかることは深さが違います。 自分の関心がひかれることは、やってみることですね、なんでも。
2
スポンサーリンク