言の葉

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何度でも、自分がいいと思うまで。

「これがいい」「これが役立つだろう」というアイデアは、 次々に新しいものがわいてくるから、 決めたはずが、別のものに置きかわる、ということはよくある。 一度、決めたことは、変えていはいけない・・・などという頑なさで、 必要以上に自分を縛ることなく、...
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どちらも間違いではない。

同じ事柄に対して、どんな解釈をするか。 大きな問題だととらえるか、些細なことととらえるか、 人の数だけ、違いがある。 たとえばこの画像の、切り分けたケーキのサイズは、 甘いものが苦手な人には、「十分なサイズ」「むしろちょっと多い」けれど、 甘...
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夜空を眺めて。

夜空を眺めて、この深い暗さがいいねえ、 なんて思えるのは、 明るい部屋の中から、眺めているからだよ。 安全で安心な場所にいるから、いろいろなことに感動できるんだ。 この恵まれている状況を、当たり前と思わず、 感謝をする気持を、忘れないでいたい...
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同じものごとへの、思いが変わるとき。

以前と同じものを眺めているのに、 自分の中には、違う思いがわいてきて、 以前と同じ経験をしているのに、 もっと深い理解をしている自分がいるなら、 それは、自分が「成長した」ためでしょう。 ものごとをとらえる感性という器に、「幅」と「深さ」が増...
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思い通りになっていることは多い。

人生は、思い通りにならないことは、結構多い。・・・ような気がする。 でもそれは、思い通りにならないことが、 自分の中で、印象深く意識しやすいためで 思い通りになったことは、いつのまにか、 自分の中で「普通」で「当然」になっただけ、じゃないかな。 ...
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大丈夫だよ、というひと言。

ろうそくの炎のように、ゆらゆらと、 心が揺れているときに、 支えになるのは、「大丈夫だよ」という、誰かのひと言。 もしもどこかに、自分と同じように、 心がゆらゆらと揺れて、不安になっている人がいたら、 その人に自分が「大丈夫だよ」と、言ってみ...
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わかっていない自分に、気づく。

他人のことならわかるのに、自分のことはわからない。 多くの人が、そういう気持ちになったことがあるでしょう。 だからこそ、この世には人間関係という関わりがあって、 他人を通して自分をしったり、 お互いに伝えあったりしながら、 それぞれ、自分を知...
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心の中にあること、目の前にあること。

「したいこと」は、いつでも、自分の心の中に存在していて、 「しなければならないこと」は、いつでも、自分の目の前に存在している。 「自分」はいつも、その二つの間にはさまれていて、 どちらを優先しようかと、ちょっと迷ったり考えたりしているうちに、 時間...
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信じられる相手がいる。

この人は、決して、自分のことを裏切ったり見捨てたりしないだろう、 そう思える相手がいるなら、 あなたはとても幸せで、恵まれています。
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物も、経験も、どちらも大事。

「物」の価値はわかりやすい。 カタチがあり、手でふれて、目でみて、確認ができるから。 物がたくさんあると、生活が便利になって助かる。 しかし、増えすぎても「収納場所」に困るもの。 多いほどいいとは、なりにくい。 「経験」の価値はわかりにくい。...
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