言の葉

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嫌いな人との出会いにも、意味がある。

「嫌いな人」「苦手な人」との出会いにも、 学びはあるし、意味はあります。 この世のものごとはすべて、意味があって起こりますからね。 でも、そういう学びの意味に気づくことができるのは、 ある程度、年齢がいってからですよ。 若いうちは、そんな理解...
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違和感をみつけたら、変えたり、整えたり。

自分の内側や、自分の周囲に、何かがちょっと合わないような、何かがちょっと違うような、しっくりこない違和感を覚えるものがあるなら、 そのときの自分ができる範囲で、変えたり、整えたりしてみましょう。 そうすると、 自分は、より自分らしい自分になり、 そ...
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責任という重さが、与えてくれるもの。

受け身的に起こった出来事は、自分の責任とはいえない面もあるけれど、 自主的に動いた結果としての出来事なら、自分が責任をもって引き受けていかなければならない。 つまり、自主的な動きをすればするほど、責任をもつ範囲と対象が増えていくことになる。 責任がともな...
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自分の側におくもの。

「忘れることが苦手」な人っているもので、 そういう人は、過去の記憶、過去に感じた感情に いつまでも悩まされ、苦しめられていたりする。 過ぎたはずのそれらが、大きなリアリティをもって、 いつも自分の近くに存在しているように、思えてしまうから。 ...
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焦らずに、タイミングを待つ。

とっても頑張っているのに、「波に乗れない」ことがある。 そういうときは、あせらずに「タイミングを待つこと」も大事。 周囲の動きは、いろいろな要素が連動しているから、 自分の都合だけで動きがついていくものではないから、 ちょうどの「その時」って、思う...
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すべての経験が素晴らしい。

人生は、キレイなことばかりではなく、 汚れ仕事をしなければならないことも、 憎まれ役をしなければならないこともある。 それでもときどき、 足元に咲く小さな花なんか、見つけたりして、 誰かの親切が身にしみて、 楽しいことも、いろいろあった...
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信じて、進める道がある。

もしも、何の灯りもなく、 何の導きもない暗闇を、手探りで進むなら、 私たちは、いとも簡単に道に迷い、 人生に迷うだろう。 進む道を、指ししめす灯りがあり、 「こっちだ」と声を掛けてくれる人がいるから、 私たちは、この人生の道を、 ...
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十分に満たされている。

たとえばお店の棚に、品物が半分しか並んでいなくて、 皆に行きわたるだけの量が十分にないとしても、 そこで働いている人たちの姿が一生懸命で、 買い求めようとする人たちが譲り合っていたら、 そのようすは、調和していて美しい。 家の中や、冷蔵庫の中...
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それぞれが、できることをすればいい。

困っているとき、大変なときに、 誰もが、気が利いた動きを効率よく行えるわけではないんだよ。 そういうことが得意な人もいれば、 苦手な人もいる。 そのことを、責めたりせず、 それぞれが、できることをすればいい。 不安なとき、苦しいときに、...
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今、できることをする。

自分のした行動が、 自分が届けたいところへ向かう、直接の働きかけにはならなくても、 きっと、順番に、 その次の人へ、また次の人へと、 働きかけは伝わっていく。 そうして、何十人か先の、誰かの行いが、 自分が届けたいところへの働きかけとな...
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