言の葉

言の葉

すべての経験が素晴らしい。

人生は、キレイなことばかりではなく、 汚れ仕事をしなければならないことも、 憎まれ役をしなければならないこともある。 それでもときどき、 足元に咲く小さな花なんか、見つけたりして、 誰かの親切が身にしみて、 楽しいことも、いろいろあった...
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言の葉

信じて、進める道がある。

もしも、何の灯りもなく、 何の導きもない暗闇を、手探りで進むなら、 私たちは、いとも簡単に道に迷い、 人生に迷うだろう。 進む道を、指ししめす灯りがあり、 「こっちだ」と声を掛けてくれる人がいるから、 私たちは、この人生の道を、 ...
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言の葉

十分に満たされている。

たとえばお店の棚に、品物が半分しか並んでいなくて、 皆に行きわたるだけの量が十分にないとしても、 そこで働いている人たちの姿が一生懸命で、 買い求めようとする人たちが譲り合っていたら、 そのようすは、調和していて美しい。 家の中や、冷蔵庫の中...
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それぞれが、できることをすればいい。

困っているとき、大変なときに、 誰もが、気が利いた動きを効率よく行えるわけではないんだよ。 そういうことが得意な人もいれば、 苦手な人もいる。 そのことを、責めたりせず、 それぞれが、できることをすればいい。 不安なとき、苦しいときに、...
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今、できることをする。

自分のした行動が、 自分が届けたいところへ向かう、直接の働きかけにはならなくても、 きっと、順番に、 その次の人へ、また次の人へと、 働きかけは伝わっていく。 そうして、何十人か先の、誰かの行いが、 自分が届けたいところへの働きかけとな...
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「ある」という、ありがたさ。

私たちの意識は、あれがない、これがない、と、 「ない」ことばかりに向くようになっていて、 「ある」ことのありがたさには、なかなか気づかないものです。 「あるはずのもの」を、一時的に「見失う」経験をしてみてやっと、 「ある」ことの、ありがたさがわかり...
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言の葉

明けない夜はない。

周囲から、明るさが消えて、音が消えて、 この暗闇が、永遠に続くのではないかと思えてしまうことがあっても、 それは一時期だけのことで、 明けない夜はなく、いずれ朝がやってきます。 空を見上げれば、 月明かりがあり、星が光り、 暗闇だからこ...
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