見えはじめの頃は、瞬間的に見えるケースが多い

霊的な能力により、何かが見えたりわかったりするとき、そのあらわれは瞬間的なものが多いです。ほんの一瞬、意識を横ぎっていくような見え方だったり、パッパッと場面が切りかわっていったり。エネルギーの反応は本当に一瞬だけで、あとはスーッと通り抜けてしまうことも多いです。

特に見えはじめの頃はそうなります。

なぜなら、意識をそこに合わせ続けるのが難しいからです。

ケージから放たれる鳥

霊的に見えるとは、本来見えないはずのものが見えること。普段より「高いところの周波数」をとらえている状態です。

その領域に一瞬合わせる(=瞬間的に見える)だけでも簡単ではありません。長く合わせ「続ける」のはとても大変なことです。

ちょっと呼吸をしたり、まばたきをしたりするだけで、周波数がそこから切り替わってしまって見えなくなります。見えるのは大変ですが、見えなくなるのはすごく簡単です笑

私も最初はそうでした。見えたものを追いかけようとすると、もうそこで周波数が変わって、エネルギーが抜けてしまう…。そういう経験が何回もありました。

かといって、呼吸を止めるなどしても、それはそれで見えなくなります。こういうのは力んでしまうと上手くいかないからです。

意識状態をキープする、しかし不自然に力まないようにする、このビミョウなハンドリングが難しいんですが、

回数を重ねるとなんとなくコツがつかめて、

だんだんできるようになります。

最初のうちは、一瞬でもキャッチできれば十分です。

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