守護霊

守護霊

守護霊は、霊界からいつでもこちらのことを見守っています。

スピリチュアルに関心がある方にはよく知られていることですが、すべての人には「守護霊」とよばれる存在がいて、この人生という学びを霊的な見地から見守り導いています。 守護霊は、「背後霊」や「後ろの人」と表現されることもあります。 背後霊という表現は、欧米で発展した...
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守護霊

自力は、他力によって支えられている。

自分ひとりの力でやっているように思えることも、間接的には誰かの力をいただいて、ものごとが成立していることは多いです。 たとえば、働きかけをする相手がいてくれるから、その行動できるという関係は多いですし、自分が活躍するための、場所、道具、環境が整っているなら、そこに誰かの労力...
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守護霊

メリットのある選択ができたときのとらえ方。

守護霊は、いつでも私たちを見守っていて、必要に応じて霊的な見地からの導きを与えてくれています。 しかし、守護霊の役割とは、私たちが人生という経験から学ぶことのサポートであり、本人に代わって選択や決断をしてくれる役割ではないので、日常の細かいことまであれこれと口を出したりはし...
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守護霊

守護霊がいる場所は、霊の世界です。

守護霊は、この人生の学びを常に見守り導いてくれている、たましいの繋がりが深い存在で、どの瞬間も、この関係性がとぎれることはないけれど、 守護霊は、この世という領域で、私たちの後ろを、ぞろぞろついてまわっているのではないです。 守護霊がいるところは、霊の世界です。 ...
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前世

自分の前世と守護霊が、同じ人物になることがある。

前回の記事のとおりで、前世と今世は、グループソウルという「全体」でつながっている関係になります。 前世がおわったところで、グループソウルという全体へと戻り、そこからまた一部分がわかれて、今世の自分がこの世へと生まれています。 ときどき「前世と守護霊が、同じ人物というケ...
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守護霊

守護霊の役割は、この人生の学びをサポートすること。

スピリチュアリズムに関心をもち、すべての人に守護霊という導きの存在がいるという知識がつくと、 守護霊が「自分に何を望んで」いるか、守護霊が「自分に与えているサインを見逃していないだろうか」等、いろいろ気になってくるものです。 真面目な人ほど、守護霊の意図と違うことをし...
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守護霊

守護霊は、日本人とは限りません。

私たちは「肉体をもっている霊的な存在」であり、霊的な関与をうけながら、この世での人生という経験を学んでいます。 霊的な関与のひとつが、守護霊(指導霊)という存在からの導きです。 守護霊と自分とは「たましいの繋がりがある関係」です。 守護霊は、血縁の身内の霊ではな...
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守護霊

守護霊が伝えてくること。

守護霊が伝えてくるメッセージとは、「大枠のこと」が多いです。 その人が直面している悩みなどについても、人生の方向性などをふまえて、考え方のヒントとなることを伝えてきます。 現実的な細かい事柄に関しては、本人の自主性に任せている部分なので、ああしろ、こうしろと、伝えてく...
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守護霊

守護霊と自分とは、たましいの領域で繋がっています。

すべての人に、守護霊とよばれる導き役のスピリットがついています。守護霊と自分は「グループソウル」とよばれる「たましいの大元」が同じという繋がりをもっています。 この世の人間関係は、たとえ血縁の家族であっても「たましいは別」になります。たましいは別であるとは、グループ...
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スピリチュアル全般

守護霊は、たくさんの経験を通して学ぶことをサポートしてくれる。

スピリチュアルな観点から解釈をするなら、人生とは「たましいを磨くための学びの機会」です。たくさんの経験を通して、さまざまな知恵をみにつけ、人として成長することを、自分のたましいが求めていますし、守護霊という導き役のスピリットも願っていることなのです。 人を成長させて...
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