考え方、感情、行動

人間関係、コミュニケーション

感情というエネルギーは、実体感のある重さを感じるもの。

親しい友だちと、近況報告をしたり、雑談をしたりするのは良い気分転換となって、癒されたり力がわいてきたりするものです。 知っている相手と、難しい思考をはたらかせなくてもすむ軽い会話をすることは安心感がありますからね。 ところが、悩みを伝えたり、愚痴を聞いたり、または楽し...
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考え方、感情、行動

サポートがなされている。

現実的には、自分ひとりだけで行っていると思えることも、霊的には、自分と関わりをもつ多くの存在たちが、あらゆる形で行いをサポートしてくれています。 どのような状況、環境であったとしても、霊的にいえば「自分ひとり」になることはありません。 常にたくさんの存在が見守...
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考え方、感情、行動

自分の内を満たすものがあれば、いつも安定していられる。

周囲のものごとが順調に進んでいて、不安になる要素は何もないのに、気持ちがざわざわして落ち着かなくなることがあります。 逆に、周囲のようすは順調・・・とはいえない状態でも「なんとかなるから大丈夫」と安心感に満たされていることもあります。 つまり、自分の状態や気持ちは、周...
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考え方、感情、行動

次の良い流れがくるのを待つ間に、自分を磨いておく。

どうも自分が、良い流れに乗っていないなあとか、周囲の雰囲気とずれているかもなあと、自分で「わかる」ことがありますよね。 何かちょっとのずれなんだよなあと、ちょっとだとわかってしまうと、そのことを何とかして一刻も早く改善したいと思ってしまうけれど、 逆の考え方としては「...
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考え方、感情、行動

じっくり考えて、判断をしたらいい。

知っていることや、できることが多いほど、ものごとの判断や選択が楽になるような気がしますが、実際は逆で、選択肢が広がっていくので、ひとつに決めることは難しくなります。 つまり、大人になって年齢を重ねていけば、それだけ、簡単には判断ができなくなっていき「人生に迷いが多くなってし...
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考え方、感情、行動

やりかけのことを、ひとつでもおわらせてみる。

やりかけのものごとがたくさんあるときは、そのこと以外の思考も行動も、不思議と「どっちつかず」「はっきりしない」ことになりがちです。 思っている以上に、自分は、自分の周囲のエネルギーに大きく影響されているものなのです。 やる気はあるのに、行動を起こす状況がととの...
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考え方、感情、行動

古くて不必要な情報は手放し、今の自分に役立つものを集めていく。

形のある「物」は、場所をとりますし、形として目に留まりますから「不要になったら処分しよう」という気持ちになるけれど、 形がない「情報」は、場所もとりませんから「使わないまま持っていても邪魔になることはないだろう」と、不要なものを処分しようとか、整理しようという気持ちになるこ...
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考え方、感情、行動

心を鍛えるには。

体を鍛えようと思ったら、 体をよく使う、体を動かす、という積み重ねをしますね。 筋トレをしたり、ウオーキングをしたり、既にしているならその頻度を多めにしたりすることで、少しずつ鍛えられていきます。 心を鍛えようと思ったら、 心をよく使う、心を動かす...
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カルマの法則・波長の法則

やりかけのことに取り組むと、停滞が改善されていきます。

スピリチュアルなしくみを当てはめて考えるなら、自分が経験するできごとをつくっているのは、自分の「行い」の蓄積で(カルマの法則)、自分の周囲にあるものは、同じ要素をもつものが引きよせられています(波長の法則)。 ならば、自分の行いを変えたり、周囲にあるものを変えたりしていけば...
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考え方、感情、行動

行動することのエネルギーの作用は、とても大きい。

この人生で、自分が経験するできごとは、自分の「行い」が関連しています。前世を含めた過去の蓄積に、今とこれからの行いが加わり、それらがさまざまに結びついた結果のできごとが展開していきます。 これからの人生をよりよいものとするために、自分の行いを変えていこうとか、もっと意識的に...
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