考え方、感情、行動

考え方、感情、行動

問題を解決するための考え方。

自分の思うとおりにいかない「問題」が発生したとき、がっかりしたり、怒りがでてきたりと、否定的な感情が大きく動くものです。 否定的なエネルギーは、肯定的なエネルギーよりもわかりやすく響きます。「否定的な感情の大きな動き」に揺り動かされて、冷静になることができません。 問...
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スピリチュアル全般

教える役割は、人生の中盤以降で担うことが多い。

前回の記事のとおり、学びをしたことを「教える役割になる時期」とは、通常は、自分がまずは学ぶ立場で、その次の段階として(成長したのちに)教える役割、伝える役割になっていくという順番ですが、 前世の回数と経験値が多く、下地となるものが十分に備わって生まれてきている人は、人生の比...
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考え方、感情、行動

学んだことを、教える役割になる時期がくる。

ある事柄について学ぶというのは、自分という器の中を、知識と経験で満たしていき、そこから知恵を獲得していくことです。 これまで知らなかったことを知り、知識と経験が結びついて、わかることが増えていく学びの初期は「だんだんと器が満ちていく感覚」が楽しいものです。 学びが進ん...
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考え方、感情、行動

違いがあるから、感動が生まれる。

もしも、この世のすべてが、既に自分が知っているものばかり、こうなるだろうという想定内の動きばかりになるとしたら。 もしも、この世にいるすべての人が、自分とまったく同じ個性の、まったく同じものを好む性質の人ばかりだったなら。 想定内のことばかりで、安心できて楽ではあるけ...
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考え方、感情、行動

思うとおりに進めない状況になってしまう理由は。

ある事柄に対して、このようになりたい、このように動きたいと思っているとおりには、実際のものごとが進まないことがあります。または、自分のスケジュールの都合などから身動きがとれないこともありますよね。 受け身になりすぎて、ものごとがうまくいかないのはわかるとして、やる気があって...
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スピリチュアル全般

自分の力を認めて、できることをあらわしていく。

自分自身を等身大で認めることができず、「自分なんてどうせこの程度だし」と過小評価したり、「自分ができることなど知れているから」と、本来の力よりも小さい範囲で無難にまとめようとしたりすると、 その小さい評価と範囲のことですら、なかなか進まず(>_<)停滞する状況が...
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スピリチュアル全般

影響されやすさの改善のためには、自分らしさをあらわすこと。

周囲から「影響を受けやすい」性質をもつ人がいます。周囲にいる人の考え方や行動のしかたに自然に同調してしまったり、相手が放つエネルギーを引き受けてしまったりして、リズムが崩されて疲弊することが多くなります。 スピリチュアルに関心がある人は、このタイプが多いようです。おそらく、...
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考え方、感情、行動

軽く扱われないためには、自分の力をもっと「あらわす」こと。

周囲に配慮してふるまう人は、ときどき「自分の力を低く見積もられて、労力や存在を軽く扱われてしまう」ことがあると思うのです。 自分の力を誇示したいわけではなくても、そういう扱いをされると、配慮している自分が一方的に損をしているような気持ちになりますよね。 こういうことは...
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考え方、感情、行動

自分と他人がいるから、流動性がうまれる。

人生で起こることが、自分が望んだことだけ、好きなことだけ、メリットのあることだけ集まるなら幸せだけれど、なかなかそうはならず、 まったく望んでいないことも、わずらわしい他人との関わりも、自分ばかり損をしている気になる出来事も、たくさん起こるものですよね。 けれど、こう...
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考え方、感情、行動

使われないままの才能は、自分から近いところに存在します。

自分が知っている自分らしさは、全体のうちの一部で、大部分は気づいていないか、使われないまま眠った状態になっています。 自分についてよく知っている人でも、すべてを把握できるほど客観的にはなれませんから、やはり使わないままの要素は存在します。 こうした、まだ気づいていない...
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