考え方、感情、行動

考え方、感情、行動

流れにのっているときは、周囲のものごとが先行して動く。

ものごとがスムーズに展開していく、いい流れに乗っているときは、周囲のできごとが「自分がやろうとしていたことを、少し先取りするように」動いていくものです。 たとえば、連絡をしなければと思っていた相手先から、こちらに連絡がくるとか、言い出すタイミングをはかっていた事柄を、口にし...
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人間関係、コミュニケーション

人の存在が、安心感を与えてくれている。

他人と過ごすことは、とてもエネルギーを使い疲れます。 自分ひとりで過ごすほうが、ずっと気楽でいられます。迷惑を掛けられることもないし、迷惑を掛けてしまう心配もないですから。 しかし、そういう気持ちでいられるのは一時期だけのことです。人との関わりがまったくない状態が長く...
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考え方、感情、行動

お部屋の整理整頓が、自分に与える作用。

お部屋の中の不要なものを処分して、必要なものを残すという整理整頓をすると、部屋のエネルギーが整っていき、自分にもよい作用を与えます。 人のまわりには、その人自身をあらわすオーラがあるように、物にも、その物の性質をあらわすエネルギーがあります。 自分のまわりに、...
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考え方、感情、行動

まだ使われていない自分の可能性に、気づいていく。

人がもつ可能性とは、きっと、自分で思っているよりずっと大きいのです。なぜなら、たましいの領域には、これまでの生まれ変わり(前世)で培った経験値がすべて刻まれているものだからです。 前世の経験を通算すれば、何百時間、人によっては何千時間も、さまざまなシチュエーションで...
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考え方、感情、行動

感情という重いエネルギーのバランスを、意識的にとること。

ある事柄について判断をする際に、「こうなるべき」思い入れが強くなりすぎたり、「こうしたい」感情が入りすぎたりすると、最適ではない選択を「勢い」でしてしまうことがあります。 頭では、冷静に理性をつかって判断をしようとしても、つい、感情の勢いがついてしまうのは「強い感情は、重い...
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スピリチュアル全般

まだ使われていない、自分の可能性が内側にある。

人は何度も生まれ変わって、たましいの学びをしている存在で、過去の生まれ変わりの経験(=前世)から培った要素を、今世にも持ち越しています。 今世の経験では、まったく無関係な方面の得意なことが、実は「たましいの経験値として、自分の中に備わっている」ことはめずらしくなく、 ...
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カルマの法則・波長の法則

短期間で大きく成長しているときに、起こりがちなこと。

スピリチュアル的にいえば、この世で関わりをもつ「ものごと」「人間関係」などはすべて「同じ要素をもつもの同士が引きあう」という波長の法則が作用しています。 しくみを元に解釈するなら、自分の周囲の人間関係や、置かれている状況などを眺めると、自分自身がそこにあらわれていることにな...
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考え方、感情、行動

そろそろ、夏のおわりにむけてペースダウンを。

意欲をもってものごとにとりくんでいくことは、自分を成長させることにもなるので、そういう姿勢でいるときはオーラは明るく輝くものです。 しかし、あまりにたくさんのことを一度にやろうとしすぎたり、自分が抱えられる範囲を超えてあれもこれもとなれば、負荷が掛かり消耗が大きくな...
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考え方、感情、行動

楽しみの要素が、やる気を持続させてくれる。

人生をうまく運ぼうとするなら、一番てっとりばやいのは「得意なことをすること」です。得意なことは、うまくいく確率が高いからです。 他の人が、かなり努力をしたり、無理をしたりしないとできないことが、自分は(得意なので)比較的簡単にできてしまうとなれば、そのことで評価されたり、一...
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考え方、感情、行動

いろいろな意見があるから、いい判断ができる。

人はそれぞれ独自の存在ですから、似たような経験を重ねてきた、似たような立場の人同士でも、考え方や価値観は揃わないのが普通です。 自分を含めた複数の人がいて、意見を述べるシチュエーションになったときに、同じ意見にまとまることを期待しないくらいがちょうどいいでしょう。 ...
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