考え方、感情、行動

人間関係、コミュニケーション

似ている人同士の間で、繊細で複雑な感情を学び合うことがあります。

ひとつ前の記事で、似ている人同士の関係を通した、もっとも大きい学びは「自分のよいところを肯定できる」「自信を深めていけるようになる」ことにあると書きました。 できごとに含まれる学びはいくつもあり、他にもいろいろな要素の学びは含まれていると考えられます。「複雑で細かい感情を伴...
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考え方、感情、行動

ものごとが順調に進んでいく時期は、その流れのままに進みましょう。

ものごとが順調に進んでいく「いい流れになりつつある」ときや、「後押しの風がふく状態になりつつある」とき、なんとなく自分でもわかるものですよね。まだはっきりと成果がでていなくても、そうなる直前の雰囲気というのがありますから。 そういうときは、自分の姿勢が前向きになり、...
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考え方、感情、行動

自分に制限をつけて、可能性を狭くしていることに気づく。

とても高い意欲と行動力がありながら「自分はここまでしかできない」「自分はこれしかできない」と、自分で制限をつけて可能性を狭くしている人がとても多いです。 たぶん本人的にはそんなつもりはなくて、「自分にはこれがいい」「自分にはこれがふさわしい」という肯定的な認識が、時間ととも...
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考え方、感情、行動

受け身でばかりいると、ものごとが進まなくなる時期があります。

いろいろな方のご相談から統計的に思うのは、30代の半ば以降になると、受け身でいては、人生全般の進みや動きが停滞してきてしまうことが多いようです。 あるときふと気づいてみると、以前のようにものごとが進まなくなり、自分だけが周囲の「ちゃんと進んでいるサイクル」とずれているケース...
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考え方、感情、行動

以前と同じことをしているのに、以前ほどの成果がでないときの考え方。

この世には、時間という「変化のしくみ」があるので、人は成長という変化をしていきますし、周囲のようすも、社会のしくみも、時代の流れとして変化が起こっていきます。同じままが保たれることはありません。 こうした環境の中で、私たちは過ごしていますから、 以前と同じまま...
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考え方、感情、行動

わからない部分は「とりあえずとばして先に進む」という進み方。

ある行動をしている途中で、想定していたペースで進むことができず、どう判断したらいいかわからない部分がでてきたときに、「とりあえずその部分をとばして先に進む」という考え方が、普通にできる人と、なかなかできない人がいます。 後者のタイプは、やる気があるのにうまく結果に結びつけに...
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考え方、感情、行動

いつでも、あなたに注がれる光があります。

いつでも、あなたへと、明るい光が注がれています。 それは守護の光であり、導きの光でもあります。 人生のはじめからおわりまで、この光がとぎれることはありません。ですから、あなたは安心して、現実という足元をみつめ、人生という道を進んでいけばいいのです。
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考え方、感情、行動

適切な判断をするには、余裕があることが大事です。

目的に向かって動いていこうとするときに、思考にも行動にも、適切な判断をしていくためには「余裕があること」が大事だと思います。 焦っている状態で判断したことには余裕のなさが反映します。 現実的ではない方法にとびついてしまったり、簡単ではないとわかっている選択肢を選んでし...
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考え方、感情、行動

失敗から学ぶことができるか。

スタートしたことがゴールにたどり着くまでには、たくさんの時間と労力がかかります。見通しのよい一本道を進んでいける状況にはならず、曲がりくねってわかりにくい道を手探りで進んでいく場合がほとんどです。 そもそも、簡単に向こう側が見渡せる場所を「目指そう!」とは考えないのだから、...
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考え方、感情、行動

意欲ををもって行動をする人ほど、困難に直面することは増えるものです。

未来に目標をもって努力し続けようとする人や、自分を成長させようと意欲的な人ほど、なかなか進めない状況になったり、人からいろんなことを言われたり、ストレスを覚えることが多くなります。 進もうとするから、進めないという状況も起こります。 進もうとしていなければ、遮られる状...
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