考え方、感情、行動一覧

「合うもの」の作用は大きいけれど、メインは「自分自身」です。

私は、このブログの中の、いろんな題材の記事で、「自分に合うものを選ぶことが大事」という内容を書くことが多いです。 「事柄」としても、合うものを選ぶほうが、うまくいきやすい、成果に繋がりやすいということもそうですし、 形のある「物」について...

自分に「合うもの」は、磁石のように作用する。

とっても自分に合っている、お気に入りのものをひとつ手にいれると、不思議なくらいに次々と、自分に合うものが見つかったり、手に入れたりする機会が集中することがあります。 これは「合っているもの」が、磁石のような働きをして、他のものを引き寄せているこ...

過去の人間関係の学びを、今にいかしていく。

過去の(今は継続していない)人間関係について、「あのときもっと、こんなふうにしていたら、違った状況の今があったのではないか」とか、「今の自分の感覚で、あの頃に戻ったら、もっといい関係で付き合うことができただろうに」と、思ってしまうことがあるものです。...

何に気づき、何を学びとるか、備わっている「器」の特性で変わってくる。

複数の人が、同じ経験をしたとして、そこから何に気づくか、気づいたことからどのくらいの知恵を得るかは、個人差があります。 経験をとおして何かをつかむには、「すくいとる器の大きさ」と、「器の網目の細かさ」と、そうして得たものを「理解する感性」の兼ね...

生まれ持った要素なのか、思いグセなのかを、把握するには。

人の性質は、たましいの領域から備えてきた先天的なものと、この人生の環境や経験から培われた後天的なものによって作られています。 どちらもお互いに影響し合っていますから、線を引くようには分けられませんが、「どちらの要素が大きいか」という比率を把握す...

出さない感情は、内側で大きくなり、扱いが大変になることがある。

言いたいことを、言わずにためておくと、内側で感情がどんどん大きくなります。 感情そのものは、悪いエネルギーではありませんが、動かさないままためてしまうと停滞します。 大きな停滞は、解消するためにも大きなエネルギーが必要となり扱いが大変にな...