考え方、感情、行動

考え方、感情、行動

簡単なことから動きをつけて、時間を有効につかっていく。

やることがたくさん、やりたいこともたくさんで、何から動くといいかわからないときは、考え過ぎても時間だけが過ぎていきますから、 シンプルに「考え過ぎずに行動できることから」「目の前にある近いことから」動きをつけていきましょう。 ひとつ動きをつけると、その勢いで、...
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大きな力を怖れずに、適切にあらわしていく。

ものごとを解釈する力がとても大きく備わっているのに、自分がわかることを言い、できることを行動してしまうと、他の人とペースがあわずに浮いてしまうことへの怖れから、 わかっていることを言わず、できることも行動せず、控えめに控えめにと過ごしてしまう人がいます。 確かに、正し...
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自分の力をいかすための、労力と時間の使い方を考える。

スピリチュアルに関心がある人は、やたらと楽観的すぎるか、真面目で自分に厳しすぎるか、両極端が多いように思います。 今回の記事は、後者の「自分に厳しすぎる人」に対するアドバイスです。 このタイプは、簡単にできることを、わざわざ難しくやろうとしてしまいます。困難に立ち向か...
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はっきりしないグラデーションというとらえ方でいい。

日々の中で経験するものごとは、大部分が、簡単には白黒つけられないことばかり、白と黒とのグラデーションとなっているので、どの部分を抜き出してとらえるかにより、解釈は変わってしまいますよね。 はっきりと定義をして納得したいという気持ちで、私たちはついつい、白か黒か、○か...
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なかなか動き出せない、プチ完璧主義。

意欲はあるのに、なかなか行動できない人は「プチ完璧主義」であるように思います。きちんと手順どおりにやりたい、なるべく最初から完成度を高めた仕上がりにしたいと意識しすぎて、 今ままでは不十分だ、これではまだ動きだせないと、マイナス面をどんどん見つけてしまい、行動できない理由が...
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何年も続けてきたことが、停滞してきたときの考え方。

この世には「時間」という「変化のしくみ」があるので、自分自身も、世の中のことも、時間が経つにつれて変化していきます。 たとえば、3年前に、世の中の関心を集めていた新しいことも、時間とともに、別のさらに新しいことへと流行は移り変わっていくものですよね。 世の中が変化して...
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お互いに意見を伝えあうことの大きな価値。

意見は、人の数だけ違いがあります。違いがあるから、お互いに役立てることができます。 自分がよいと思う内容と、他人がよいと思う内容は違います。価値観はそれぞれ違い、この人生で習得すべき学びの事柄も違うからです。 自分が「あなたはこうしたほうがいいよ」と伝えたいこ...
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自分を変える、ということは。

自分の性格や性質の大部分は、生まれ持った要素との関連が大きいので、自分そのものをチェンジするように変えることはできないけれど、 自分という存在は「多面体のダイヤモンド」なので、たくさんの要素のうちの「どの部分を前面にだしていくかは、いくらでも変えられる」のです。 ...
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サポートがなされている。

現実的には、自分ひとりだけで行っていると思えることも、霊的には、自分と関わりをもつ多くの存在たちが、あらゆる形で行いをサポートしてくれています。 どのような状況、環境であったとしても、霊的にいえば「自分ひとり」になることはありません。 常にたくさんの存在が見守...
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感情という重いエネルギーのバランスを、意識的にとること。

ある事柄について判断をする際に、「こうなるべき」思い入れが強くなりすぎたり、「こうしたい」感情が入りすぎたりすると、最適ではない選択を「勢い」でしてしまうことがあります。 頭では、冷静に理性をつかって判断をしようとしても、つい、感情の勢いがついてしまうのは「強い感情は、重い...
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