解釈を間違うと、自動で「取り消し線」がひかれる

ブログを書いている方は、同じ経験をもつ方も多いと思うのですが、なぜかいきなりアプリケーションが閉じてしまうなど、予想外の動作が起こり「書きかけの記事が消えてしまう」ことってありますよね。

私も過去に、何回も経験しています💧

そのときは「あ~~~~~っ!せっかく書いたのに…」と落胆しますが、あとから思い返してみると…、消えたこともに意味がある気がして、あの内容は「書かなくていい」ことで、NOのサインの1つだろうと受けとめています。

鉛筆型の木にとまる白い鳥

回数が重なるうちに、私の場合、スピリチュアルな経験を詳しく書こうとすると、途中で消えるパターンが多いと気づきました。その手の話題は不要、または、書くタイミングが今ではないかだろうと判断、以降はその前提で話題を決めているため、この現象に遭遇することもなくなりほぼ忘れていました。

ところが最近、これに似た「別の現象」が頻発するようになりました。

書きかけのWord文書で、私が間違った書き方をしている箇所に、いきなり「取り消し線」があらわれて、間違いを指摘?してくれます。

魔法の本

この数か月「年間リーディング」を受付していまして、内容は3分構成、Word文書にまとめていき、合計でA4サイズで20枚くらいの長文をつくります。

未来のエネルギーを、まず概念として受けとり、それを文章化していく作業です。受けとることと、文章化することは別の意識をつかう感覚です。

未来の可能性は「まだ起こっていないこと」なので、受けとることも、文章化することも、はっきりしない手応えの中を進んでいく感じになるため、ときどき、私がうまくそれらを文章にしきれず、書いていることがずれてしまうことがあるようで、そういうときに、

Wordの文章に「取り消しの横線」が勝手にひかれます、笑

たとえば、この時期は○○が××することになって…、←この状態になるわけです。

たぶん何らかの「編集モード」がはたらいた結果と思いますが、私が意図してつかっている機能ではありません。

リーディング中は、意識が半分瞑想状態、集中しているともいえるし、ぼーっとしているともいえる、そういう感じになっているところ、

見ている文章に「取り消し線」がでてくるので、

最初の数回は驚きました🌀🌀

それでも回数が重なるとパターンがわかってきました。そのまま書き進めても途中で気づいて、これは違うなとやり直すことになるので、これは誰かが(誰?)解釈のずれを教えてくださっているのだろう、ありがたいことだなーと。

最後のほうはむしろこの現象が起こるたびに、あーそうですか、この解釈違うのですね、じゃあもう一回やり直しますねと、

ふつうに受けとめて作業を行いました。

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