本質をあらわすオーラの色には、それぞれ意味(解釈)があります。赤いオーラの人は目標に向かって突き進むタイプですとか、青いオーラの人は冷静で思索的なタイプです、というふうに、その色がしめす特徴があるのです。
何をもとにこれらを解釈して文章化しているかというと、
私は以下のようにしています。

①チャクラカラーの意味から
②江原さんの本から
③先生に習ったことから
④自分の経験から把握した解釈
この1~4を組み合わせています。
オーラの色があらわす意味には、多くのカウンセラーや透視リーダーの解釈に、ある程度の共通するものがあります。しかしそもそもオーラの見え方にも、解釈の深さにも個人差はあるので、細部の解釈には違いがあったりもします。
私の解釈には前述の1~4を採用していて、
基本的には、チャクラカラーの意味を軸にしています。
オーラの色は、チャクラの色と連動している規則性を私は感じています。…私はチャクラは見えないので、オーラの色からの逆算ですが、この2つにはつながりがあると感じるのでその前提で、「どうしてその色に、その特徴があらわれるのか」という解釈に、チャクラの概念を用いることは多いです。チャクラにない色で、オーラにある色もありますから、全部ではありませんが。
色分けについては、私がこの仕事をスタートしたころに人気だった、江原さんの本を参考に中心的な数をチョイスして土台にさせていただきました。
そして私自身がセッションを実施する中で、これまでたくさんの方のオーラにふれて、同じ系統の色数をもうちょっと細かく分けた部分もありますし、同じオーラカラーの方で特徴の共通点が新たにつかめてきて、細かい解釈を加えたりもしています。
おかげ様でこの仕事をして15年くらい経ち、セッション数と比例して、④を中心とできるくらいの知見も積み上がっていますが、それだけでは客観性があやふやになってしまう気がして、①を中心した解釈の基本は変えていません。私的にこれがいちばん納得がいくからです。

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