オーラの質感が細かい人は、手を広げ過ぎて「とっ散らかる」こともあります。

オーラが示す特徴のひとつに、エネルギーをどのくらい受けとめ、どのくらい反応するかに関連する「質感」という要素があります。エネルギーのおりなす「網目」のようなものです。

粗い網目の人は、エネルギーの風通しがよくて細かいことを気にしないでいられます。そのかわりものごとの解釈が大雑把になりやすいようです。細かい網目の人は、たくさんの情報を受けとめられるメリットがありますが、何でも気づきすぎて疲弊します。

スピリチュアルに関心がある人は、オーラの質感が細かい人が多いです。

植物の妖精

オーラの質感が細かく敏感だけれど、性格的には元気で行動的なタイプの人は、たくさんの情報を受けとめていけるゆえに「あれもこれも手を広げ過ぎて、とっ散らかる」ことが結構あります。

ある行動をやりかけている途中で、まったく違う別のアイデアがひらめいてしまったり、他の情報にふれることが刺激となって、意識がそちらへも分散してしまったり。どれも途中になっておわりきらない状態なのに、さらにまた別のことが・・・というエンドレスになりやすいです(>_<)。

オーラの質感が細かくておとなしい性格の人だと「周囲のエネルギーに触れることで不安になりやすく、なかなか行動が起こせない」パターンになりがちですが、元気で行動的な性格の人は逆で「エネルギーに反応しすぎて、たくさんの行動に結びついて収拾がつかない」パターンが多いのです。

とっ散らかるパターンがあてはまる人は「何から手掛けるか順番を決める」か「いつまでにするか期限を決める」のがいいです。ここを曖昧にしたままだと、やりかけが増えてしまい、自分が進んでいる方向を見失うことがあるので注意しましょう。

コメント

  1. M代 より:

    まさにとっ散らかるタイプです笑
    私の場合、やってる事が進展する時は進んで、横やりが入ったり停滞して進めなくなってきたら切り替えるようにしています。

    • リカコリカコ より:

      M代さま

      とっ散らかるタイプの方が手掛けている行動には、「①やるべきこと」「②やるほうがいいこと」「③(できるけれど)別にやらなくてもいいこと」が混在している場合が多いので、まずは重要度を決めておくことがいいと思います。