霊感の強さは、オーラの形状からも推察することができます。
霊感というのは、受け身的にはたらくことが多く、霊的なエネルギーに感化するセンスが必要なのですが、そういうセンスを持っている人は、オーラの上部が「ひらかれた」形状になっていることが多いです。

上部が外側にはりだしていたり、上部が広がった器のような形状をしていたり。中には、上に向かって伸びていたり。いずれにしても、オーラの広がりが上部に集まり、標準と比較して「上側の面積が多くなっている」感じです。
目に見えないもの、形をもたないものに対して、ひらかれた意識をもっていることが、そのままオーラの形状としてあらわれている印象です。
ただし、霊感が強い人が全員、このような形状になっているかというと…そうでもないのが難しいところで、こういう形状になっている人は霊感が強いことは確かですが、この部分にあらわれない人もいますので、
形状はあくまで判断基準の1つ、
他の要素もふくめて総合的にみていく必要があります。

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