セッションではときどき、お客様の相談内容に「色がついている」感じを受けます。通常は相談事項を先にメールでいただいているので、その文章に部分的に色が見えたり。セッション内で、お客様が話している言葉に色を感じることもあります。

先日のセッションでお仕事の相談がありました。外資系の会社で、本社がある場所ときりはなされているので現状や展望がつかみかねる状況でした。
私からすると「一度しぼる方向にいく」というのが見えましたが具体的にはわかりませんでした。お客様自身が「私のいる業界の慣習としては、●●●という可能性は十分にあるのですが……」と話をはじめたところ、●●●という言葉に色がついているのが見えてきて、その可能性はありそうと感じました。
色は黄色とかオレンジとかの活気が感じられ、その言葉に「エネルギーが載っている」印象が伝わりましたね。
続いて「その方向にいくとしたら、やり方としては部門ごとだったり、エリアごとだったり、いろんなスタイルがあって……」と詳細をお話しになりましたが、そこまでは定まっていないのか他には色を感じることはなく、しぼりこめませんでしたが。
ときどきこんなふうに、文字や言葉に色がついたり、マーカーで強調されたり、白抜きで反転したように見えたりすることがあります。


コメント
黒字なのに文字に色がついて見えるのを色字共感覚と呼ぶそうです。
1つの刺激に対して別の種類の感覚が伴うことを共感覚というそうで、色字共感覚以外にも、何かの音を聞いたら味を感じる味覚の共感覚など他にもいろいろあるそうです。
共感覚を持つ人は人口の4~5%程度存在すると言われています。
これまで共感覚は完全にスピリチュアルな現象で、非科学的な分野と思っていました。
ですが、つい最近ですが、共感覚は学問として研究対象になっていることを知りました。
共感覚の研究がどのように展開するかとても楽しみです。
日本でも研究者はいるみたいで、共感覚を持つ被験者を募集しているそうです。
是非リカコさんに被験者になってもらいたいと思いました。
通りすがりの大学教員様
共感覚の持ち主は、人口の4~5%となると、結構な人数ですよね。日本の人口からすると、北海道の人口に匹敵するくらいもいるとは、驚きです。
私に起こる現象は「ときどき」であるのと、「霊的な感覚と結びついて色が見えている」ので(日常的にはこの感覚があらわれないことからそう判断しています)、一般的にいわれる共感覚と同じ原理なのか…は何ともいえず、研究者の方が求めている対象としては、日常的に感覚が生じる方がふさわしいように思うので、私はちょっと遠慮しておこうかと思います(^-^;)が、
とはいえ、4~5%も該当する人がいて、研究の対象になっているなら、今後いろんなことが解明されていくでしょうね。