能力のあらわれ方には、その人の持ち味が加わる

ひとつ前の記事にも書いたとおり、霊的な能力のあらわれは、持ってうまれた性質が関連するので、ある程度は「得意」を事前にタイプ分けできます。

しかし同じ能力タイプに分類されたとしても、

実際のあらわれは人それぞれ、かなりの違いがあります。

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たとえば、同じ「霊的な体感タイプ」だとしても、AさんとBさんでは、把握の仕方、把握できる事柄にも違いが出てきます。

Aさんは「オーラの色を体感で把握できる」、
Bさんは「未来の可能性が体感で把握できる」というように、

あらわれの方向性は、いろいろです。

魔法の本と女性
能力のタイプ分けとはまた別の、その人独自のカラーが掛け算されて、

最終的な「出力スタイル」がつくられる感じです。

その人独自のカラーというのは、持ち味、センス、芸風のようなことです。

その違いがあるから、同じ能力でも把握の仕方も、把握できる事柄も、あらわれが変わってくるということですね。この部分は本当にひとりひとり違うので、事前のタイプ分けはできず、自分でつかみとっていく必要があります。

ここは地道なコツコツがいります。

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