色のエネルギーが、自分を元気にしてくれる。

赤や青という、色には、「固有のエネルギー」があるようです。というよりも、色は、エネルギーそのものである、というほうが当てはまるかもしれません。

たとえばオーラの色で性質などがわかることも、色別の特徴や作用があることから逆算して把握をしています。

日々、たくさんの品物を通して、色を見たり、ふれたりすることは、色のエネルギーとの関わりを作っていることになります。

植物の緑をみると気持ちが落ち着いたり、青い空をみると心が晴れやかになったり、黄色いひまわりを見ると元気がわいてきたりするのは、それぞれの色がもつエネルギーの作用でもあるのでしょう。

その色からどのような印象を受けるかには、個人差はあるでしょうけれど、その中でもある程度の共通性がみられるのは、「色が与える作用が実際にある」ことと、「人がそれを受けとって理解している」ことのあらわれでしょうね。

春から夏にかけては、自然のようすも、人が身につける服装なども、色とりどりで賑やかになります。

たくさんの色のエネルギーにふれて、刺激をいただきながら元気に過ごしたいものです。

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