自分の考えと、守護霊の考えは、グラデーションのようにつながっている。

自分と守護霊は、たましいの領域でつながりをもっていて「広い意味でいえば自分自身ともいえる」くらいの共通要素をもつ関係になります。

守護霊からはこちらの世界のことがすべて把握できますが、こちらの世界にいる自分からは、(肉体という器で制限されているため)守護霊のようすや意向のすべてを把握することはできず、伝わるのは「本当にごく一部分」です。

幻想的な空間にたつ少女

ときどき「考えとして浮かんでくる○○は、自分がつくりだした考えなのか?それとも守護霊からのメッセージなのか?」というご質問をいただくことがありますが、どちらもありうることで、または両方が重なっているとも考えられます。

グラデーションのようにつながっているので、ここをはっきりとわける方法はありません。自分の行動によってそのことを確かめていくという姿勢になれば、自ずと結果も答えもでてきますから、そのことをやってみたい気持ちがあるなら、最初の一歩をふみだすための現実的な方法を探してみるのがいいと思います。

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