スピリチュアルな能力のあらわれに、霊的な身体感覚として「感じる」というのがあります。エネルギーをビリビリチリチリと刺激で感じたり、温度の違い、圧が掛かる感覚が生じたりします。
霊的な身体感覚が、得意か苦手かは個人差がはっきりしていますが、
苦手だとしても、少しは感じることができます。
得意な人は、体のあらゆるところで感覚が生じますが、苦手な人は、局所的に「感じやすい部分で感じる」ことになります。
誰にとっても感じやすいのは「体の左側」です。

昨日の記事のとおり、左は受容性をあらわします。エネルギーの反応や共鳴はこちらの部分で起こりやすいのです。
スピリチュアルなレッスンではもちろんのこと、ときどきセッション内でも感じるためのワークを部分的にとりいれますが、左右の感じやすさを比較すると、10人中9人が「左のほうがわかりやすい」といいます。
なので感じる練習をするなら、左手でやってみるのはオススメです。最初の入口としてわかりやすいので、私もレッスンの中ではそのように行っています。
たまーに左右が逆の人もいますが少数です。
私自身も左が感じやすいですね。

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