自分のエネルギー量が多いときは、安定していられます

何もそうなる理由がないのに、どうなるか不安だ、心配だという気持ちが出てきてなかなか行動できないときは、自分の「エネルギー量」が不足していることが多いです。将来が不安、お金が不安、人間関係が不安などいろいろあるようでも、それは表面的な理由であり、根本の理由というのは「自分というコップの中にあるエネルギーが少なくなっている」ことへの不安なのです。

自分のエネルギー量を増やしていくことで、周囲の状況が何ひとつ変わっていなくても、自分の気分や考え方が落ち着いていくことは多いです。

白い髪の妖精

コップの中に水が半分になって不安なときに、まだ半分あると受け止め方を変えようというのは(よく言われることではありますが)私はあまり推奨しません。なぜなら考え方をすぐに変えられるなら、変えた考え方もまたすぐに変わってしまう(戻ってしまう)こともあり得るからです。

もっとシンプルにとらえていき、コップの水が半分になって不安なら「いろいろ方法を探すなどして少しでも水を増やす」ほうが解決に近づきます。

コップの中に水が半分ある状態と、8分目まである状態とを比べてみれば、後者のほうが「重さがあるので安定」しますよね。エネルギーもそれと同じで、量があれば重さが生じて安定しやすくなります。

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