オーラが小さくなっているのは、自分を過小評価しているため。

セッションでお伝えする「オーラのサイズ」は、その時々で変化する状態ではなく、本質として備えてきている生まれ持った大きさのことです。

目安として「標準サイズ」との比較でお伝えしています。標準より大きいオーラをしている人は、スピリチュアルに関心をもつ人の中にも結構いますし、リーダー的な役割や目立つ活動をしている人にも多くみられます。

一方で、オーラが標準よりも極端に小さい人は少ないです。ほとんどいないといってもいいでしょう。スピリチュアルへの関心とは無関係に世の中全体を見渡しても、目立って小さいケースはあまりみられない気がします。

花の妖精とみつばち

このような前提で、もしも「オーラが小さい人」がいるとしたら、一時的に「オーラの放ちが小さくなっている」だけと考えられます。

本来のサイズよりもオーラが小さく「なってしまう」のは、「自分への否定」「過小評価」が関係していることがほとんどです。

自分なんてたいしたことはない、自分には無理だ、自分らしさを出すとバッシングされる、自分を小さく見せておくほうがいい等の認識がもつれて絡み合い、オーラの広がりを抑えてしまうためです。

自分への否定とは、失敗しないように、傷つかないようにと自分を守るためにつくられたものですが、そういう守り方は「失敗したくない部分だけにとどまらず、全体を覆いすぎてしまう」んですよね(>_<)。

発想の転換で、これまでより積極的に「自分らしさを出していく」と、外から差し込まれなくなり、自分を守っていけることも多いですし、何より自分自身が、本来よりも内輪に自分を抑え込んでいる窮屈さから抜けて楽になれます。

自分への否定を、手放しましょう。

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