シルバーオーラの人は、関心がある分野に力を集めるのがいい

シルバーオーラの人は、関心がある分野を深掘りして極めることが好きです。専門職、研究職などに向いています。

関心があることを、上手くなるための練習や勉強が苦にならないので、これだ!というものを見つけると、どこまでも極めていくことができます。

ではそうした「関心があること」「専門的なこと」「研究の対象」以外の事柄はどうすればいいかというと…、それが得意な他者にまかせてしまうか、割り切って手を抜いてしまうのがいいかもしれません。

本を手にする銀髪の少女

オールラウンダー的な動きは、まったく得意ではないので…、関心があり得意な範囲にエネルギーを集中させるといいでしょう。

職業の種類や働き方により違ってくるでしょうが、今の時代ならば、エージェント、マネジメント会社、コーチなど、代理人的な動きをしてくれたり手伝ってくれたりする外注先はいろいろあるので、それらを活用するのもいい方法です。

そうして、自分のすべきことに時間と労力を注いでいくスタイルのほうが、全体がうまくまわり、結果も出しやすくなると思います。

オールラウンダーになろうとしない。

そのほうが人生の質が上がります

コメント

  1. ゆう より:

    いつも楽しく拝見しております。

    別の記事で触れられていた「白っぽいオーラ」とシルバーが組み合わさると、ホワイトシルバーになるのでしょうか。

    それとも、「白っぽいシルバーのオーラ」と「ホワイトシルバー」は別のものなのでしょうか。

    ふと気になり、コメントいたしました。違いを教えていただけますと幸いです。

    • リカコ リカコ より:

      ゆう様

      >別の記事で触れられていた「白っぽいオーラ」とは、

      白い色ではなくて、白を感じさせる「質感」のことです。白いベールが掛かったような、フィルターがかかったような、フォギーな感じ、そういう質感を感じさせるオーラの特徴を説明しています。質感とは材質の印象、ざらっとしているとか、なめらかな感じとか、そうした種類のひとつとして、「白っぽさを感じさせるようなフォギーな質感」があるということです。

      そうした白い質感と、シルバーの解釈は、種類が別のことになります。

      ホワイトシルバーというのは、オーラの「色」です。

      色には「色相」「明度」「彩度」がありますよね。このうちの「明度」は、色の明るさ暗さをあらわし、白が混じるほど「明度が高い」「明るい」色になります。
      そういう意味で、白がまじった明るめの色のことです。

      「白っぽいオーラという別記事」=フォギーな質感の表現
      「ホワイトシルバー」=白が混じった明るいシルバーカラー

  2. ゆう より:

    よく理解できました!
    ありがとうございます!