聞こえたつもりでいるけれど、じつはそうではない。…私はセッション内で、しばしば「これ」を経験します。
霊の声が聞こえたとか云々の話ではなくて、
あなたが言ったよね?
いや言っていないよ?
というシチュエーションが、ときどき起こるのです。

セッション開始前に、相談内容を簡単にメールでお送りいただき、より詳しいことは開始後に補足としてお聞きすることがあります。
私としてはそういう会話の中で、お客様が「”これこれこうで…”と話してくれたと思っている」ことを、お客様は「話していない」と。
でも私は聞いたと思っているので、普通に「先日のそのとき、こうだったのですか?」と話を広げていくと、「え、私それ言ってないですよね?」「なのに何でわかるの?」となることが、最近、結構あるなあと。
霊の声が聞こえて、教えてもらったとかではなくて。
私は、お客様が話したと思っているのです。だからお客様の声として記憶している感覚です。しかし「話していない」と。
…これは何がどうなって起こっている現象なのか、私自身もまだよくわかっていません。不思議なことがあるなあ、とふんわりした感じで受けとめています。


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