オーラの密度、網目が細かい人が意識するとよいこと。

先日の、こちらの記事の続きです。

オーラの密度。
オーラにあらわれる、個人差のひとつに、たとえるなら「肌のきめこまかさ」とか「網目の細かさ」のような、エネルギーのおりなす密度があります。 密度というのは、人口密度という表現があるように、「対象とする何かの、混み具合」のことですね。 オーラの密度が、どのくらい細...

スピリチュアルなことに関心をもつ人の大部分は、少なくとも平均、ほとんどは、それ以上の、細かい網目のオーラをしていると思われます。

なぜなら、粗いオーラをしている(ということは、そういう性格や性質をしているということですから)、形をもたないこと、内的な事柄などを意識する機会は多くはならず、あまり精神的なことに関心がひかれないでしょうから。

ですので、こちらのブログをご覧いただいている方のほとんどは、平均より細かい密度のオーラである可能性が高いので、以下を参考にしてみてください。

受信する網が細かいということなので、たくさんの量を、または、広い分野のことを、あれもこれもキャッチできるけれど、その分、あれにもこれにも反応「させられてしまう」とも言えますので、気にし過ぎ、考え過ぎという状態がつくられやすいです。

自分から遠いことや、優先が高くないことは、ある程度、受け流す、割り切るという姿勢でいることも大事になるでしょう。

自分の備えている受信器で、どのようなものを受けとめるか、どのようなものに受信器が働くかには、「そのときの自分の状態」が関連してきます。

同じ波長のもの同士が引きあうという、スピリチュアルな法則によって、自分の状態が整っているときは、同じようなレベルのものが引き合い、下がっているときには、下がっているレベルと同じものが引きあうのが、この世のしくみです。

自分を、よい状態に保っていくことが、とても大切になります。

粗い網であれば、多少の汚れが網についても、そこを水や風が通り抜けていけるように、エネルギーも、スムーズに通り抜けていくことができます。

しかし、細かい網であるほど、少しでも汚れがつくと、通りはわるくなりますね。水も風もとおりにくくなるので、ついたものが抜けていかず・・・というループになりやすいです。

オーラもそれと同じで、細かい網であるほど、状態がよいときは、よいものを引きあっていけるメリットもあるのですが、よい状態を保っていくための網の手入れに労力が掛かることになります。

網の手入れというのは、自分自身への手入れです。オーラのようすは、自分自身の反映ですからね。

あらゆる意味で、自分の状態を整えていくことが、通りのよい受信器を保つことにも繋がります。何も特別なことではなくて、日常の事柄の積み重ねなのですが、・・・それが一番難しいですよね、笑。わかっていても、なかなか・・・、となるけれども、できる範囲から少しずつ、意識していくようにしましょう。

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オーラ
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