夢を通して、メッセージをキャッチするためには。

眠ることは、とてもスピリチュアルな行為でもあります。

眠っている間の意識は、こちらの物質世界の波長からはなれて、霊的な世界の波長のほうに揃っていきいます。

このとき、霊的な世界のエネルギーから、メッセージ性のあることを受けとったり、これから起こる出来事を前もって知る場合があります。

眠るたびに毎回は起こりませんが、ある条件下で、そういうことがキャッチされる場合があるのです。

しかし、私たちの意識上では「肉体をはなれた意識が云々で、波長が揃ってなんたらかんたら・・・」とまで、細かく認識されることはないので、

私たちの意識には、とてもシンプルに、

このことを「夢でみた」という感覚となり、認識と記憶がなされます。

こうした状態をつくるための、物理的なとりくみとしては「コンディション」「環境」「水分」の3つを整えることです。

まずは、自分がコンディションを整えていて、よい眠りができることが必要です。そうなると、霊的な世界との波長が揃いやすくなります。

寝室の環境は、余計なものがなく、すっきりと整っていることが望ましいです。物にもエネルギーがありますから、不必要なものがたくさんあってエネルギーがザワザワしていると、メッセージ性をともなう微細なエネルギーを自分が察知しにくくなります。

体内に、適度な「水分」があるほうがエネルギーが伝わりやすく、記憶にも残りやすいです。水が、振動の動きをわかりやすい反応としてとらえてくれるためですね。

そして、一番の条件にはスピリチュアルな要素が大きく関わります。

霊的な世界と、霊的な観点から、そうすることが役立つかどうかの判断です。

私たちにとって、もっとも近い霊的な存在は「自分の守護霊」なので、守護霊の判断や働きかけが関わることになりますね。

そうした夢を見せるにしても、そうしないにしても。

必要なメッセージは「その人にわかりやすい形、認識しやすい形で与えられる」ものです。

夢を重視しないタイプの人や、夢をみる機会そのものが多くない人なら、夢でメッセージを伝えるという形はあえてとらず、

より効果的で役立つ、別の方法がとられることになるでしょう。

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