オーラは、体や頭のまわりをとりまくスピリチュアルなエネルギーです。体の中心から外へと広がるエネルギーなのですが、全体に均等には広がっていなくて、その人の「強いところにエネルギーがたくさん集まって」います。逆からいえば、その人の弱いところはエネルギーが薄かったり、流れがゆっくりになっていたりします。
オーラの部位ごとにあらわれる意味がかわってきます。
左右のあらわれにも、いろんな意味があらわれます。
左側は、どちらかといえば「受けとる感性」「受容性」があらわれます。”どちらかといえば”と但し書きをつけているのは、そういうパターンが多いけれど絶対ではないからです。左右が逆になる人もいますし、左側に別の意味があらわれることもあります。参考程度にとらえてください。

オーラの左側が発達していたり、たくさんのエネルギーが集まっていたりすると、
受けとる感性が豊かな人であることを示します。反応する力、共鳴する力でもあります。
左側にエネルギーが集まっている人は、これらの要素が優れているのがメリットですが、こちら側にばかりエネルギーが集まると「受け身になりすぎる」こともあります。自発的な動きがとりにくく、先のばししたり待ってしまったりして展開がスローペースになることもあるのです。
左側の受けとる感性が優れているのは個性で、メリットもあるのですが、一方に集まりすぎても、流れが停滞しやすくなります。
左側が発達しているなりの、左右のバランスが大事です。意識して自発的な動きもとっていくのがいいでしょう。

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