ふと「呼ばれる感覚」がしてきて、そちらに歩いていくと、ある出来事に遭遇することになり、なるほどさっきの感覚はこれだったんだなと納得がいく、
そんな経験をもつ人は、結構多いのではないかと思います。
この「呼ばれる感覚」について、解説してみます。

たとえば、徒歩で帰宅中に。どの道を通っても辿りつけるが、何となく「左の道を行かなければいけない」気がしてくる。または誰かに、左の道から呼ばれている感覚がしてくる。
方向転換して進んでいくと…、近所の家のペットが脱走して迷子になっているのを発見、つかまえて届けてあげることができた。
もし呼ばれている感覚に従わなかったら、迷子になったペットはどうなっていたかわからない。知っている自分が通りかかってよかった。
こういうケースの解説です。

わざわざ道を変えて、遭遇した出来事ですから、これは偶然と片付けられません。また1回だけならともかく、こういう経験が何度もあるなら、
そこには何かの共通したしくみがある、
自分と出来事の間に、引きあう力が働いていると解釈できます。

スピリチュアルな法則をもとに「引きあう」現象が起こるときの、起こり方として、自分のほうに「引き寄せる」パターンと、自分がそちら側に「引き寄せられていく」パターンがあります。
誰もが両方を経験するけれど、もともとの性質により、得意なパターンが決まっていて、得意なほうを多く経験することになります。
呼ばれた感じがする→イベント遭遇は、
自分が「引き寄せられていく」のが得意な人です。
引き寄せるは能動的なイメージ、引き寄せられるは受動的なイメージ、受信機が発達している人は、出来事が放っているエネルギーをキャッチしてしまいます。
引き寄せられる感じとは、引っ張られる感じでもあります。
この引っ張られる感じが、=呼ばれる感じ、になるのでしょう。
単純に感じるなら、スルーもできますが、
引っ張られる感じですから、半強制的な感覚もあって、
足が向かってしまう。
だから実際に出来事に遭遇する。
引き寄せ「られる」タイプ特有の、不思議現象の起こり方です。
私自身もこちらのタイプなので、これまでに数限りなく、不思議な引き寄せ「られ」経験をもっています。

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