言いたいことを我慢していると、喉のオーラにくすみがあらわれます。

オーラとは、その人自身を映し出す「エネルギーの鏡」のようなものなので、オーラのようすから、心身のコンディションがだいたいわかります。

本音を抑えていたり、言いたいことを言わずに我慢しているときなどは、喉のあたりに、グレーのもやっとしたくすみがみられます。

喉は、発言をするときのエネルギーの経路ですから、そちらがスムーズに流れていない状態が、オーラのくすみとしてあらわれるということです。

黒い翼の天使

グレーのくすみが薄い場合は、ストレスの状態が軽いか、期間が短いことがわかります。くすみが濃くあらわれていれば、我慢している期間が長いのだろうなあということがわかります。

オーラのようすと、その人のようすは連動していますので(オーラのほうが、若干、あらわれが早い傾向はありますが)、オーラのくすみがあらわれている位置は、肉体的にもコンディションが低下してくることは多く、

喉にくすみがみられるときは、声がでにくくなったり、飲み込むときにひっかかる感じがしたり、喉が痛くなったりすることもあるようです。

内にためて我慢している状態が解消されて、言いたいことが言える状況になったり、理解を示してくれる人に相談できたりしてストレスが減っていくと、オーラのくすみも薄れ、肉体のコンディションも戻っていくようになります。

または、こういうケースもあります。状況が何ひとつ変わらなくても、安心できる人間関係内でわーっと騒いだり、楽しく会話をしたりすると、詰まっていたものが外へと押し出されて、くすみが薄れていくこともあるのです。

会話をすることは、話すという「エネルギーを外へ出す行為」をくり返すことになるので、(会話の内容は、我慢している件と無関係だとしても)そうした機会が、本来のコンディションを取り戻すきっかけとなることも多いです。

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