前世で出会ったことがある人には、初対面から親しさを感じる

今世でかかわる人間関係は、すごく広い意味では(たとえばすれ違う程度、顔をあわせる程度のものも含めると)前世のどこかで出会っていることが多いです。たとえばいつもお世話になるお店のスタッフさんや、会社の同僚の方たちは、前世のどこかでも会話したり、すれ違ったりという関わりをもっています。

そういう広く浅いものより、もう一段階深く心に印象を残すような相手であれば、前世でもそれなりの関わりをもっていることが多いです。

たとえば同郷、仲間、親戚などです。

ひらめく少女

これはだいぶん昔の私の経験です。

建設会社の事務として働いていました。会社のつながりはピラミッド構造になっていて、ものすごい数の「協力会社」さんがいます。工事ごとで、関わりができる協力会社の社員さんは変わります。私の立場からすれば、よく知っている協力会社さんの中に、まったく知らない社員さんがいたりもします。

あるときBさんという協力会社の男性が事務所にきました。

はじめて会う方でした。

所長や工事長に、今後の仕事のあいさつをしにきたような感じでした。そういうのは日常の光景なのでとくに気に留めず、その方が事務所を出たのも気づきませんでした。数分後にBさんが「工事長に確認したいことがあった」と電話をかけてきました。

私は電話にでて、さっきの方だなーと思った瞬間、口から勝手に「さっきはどうも」という言葉がでてきてビックリ❗しました。

はじめて会った方に、そんな軽い口の利き方なんかしません。というか親しい協力会社の方でもしません笑。あれ、なんでこうなったんだろう、変な対応をしてしまった…、と焦りましたが、その流れで普通に会話は進んでことなきをえました。

が、あまりにビックリした経験で、

今でも忘れられません。

ちょうどその頃、私はスピリチュアルなレッスンを受講中、オーラの泉を見ながら前世をあてまくっていた時期です。あるときふとBさんの前世は行者さんなんだなーと思った瞬間がありました。オーラも真っ白で、こういうタイプは本人が霊感を自覚していないことが多いけれど、たぶん霊感もすごいんだろうなとも思いましたね。

Bさんと仕事をしたのは半年くらい、その後は会うことはなくなりました。

あとになってから「…Bさんとは前世でも会っていたんじゃないかな」と思うようになりました。私の前世は、霊媒→行者→霊媒→行者→と、同じようなことを繰り返しているので、何回目かの行者のときに、Bさんと一緒だったのかなと。

今世の私というよりも、前世の私の意識が重なり

久しぶりだね! みたいな感じで出てきた言葉なのかなと。

私は前世リーディングは得意なので、自分の前世は他人のようにはそこまで客観視はできませんが、たぶんそうだと思っています。

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前世
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