本を読んでいると、苦手な場面の直前に「ラップ音」が鳴ることがあります。

私は、本を読むのが好きなので、仕事以外の時間は読書をしていることが多いです。今はサブスクリプション(一定期間の利用に対する代金支払い)という便利なしくみがあるので、普段の関心対象以外の本も、気軽に試し読みできるところがありがたいです。

わざわざ買ってまで漫画を読むことはないのですが、サブスクリプションの中に含まれているものは、ときどきぱらっと目を通すことがあります。

数日前に気づいたのですが、私が「好きではないストーリー展開」「目にしたくない苦手な場面」がでてくるとき、その数ページ前あたりで、周囲でものすごくラップ音が鳴ります。まるで「そこで止めておけ」とお知らせされているかのように。

本を読む女性

たぶん、以前からあった現象ですが、規則性に気づいたのが数日前です。そういえばこういうことが前にもあったな、と。

実際の出来事のルポや小説などを、文字で読む分にはそこまでありありと想像しないので大丈夫なのですが、絵があると印象がリアルすぎて、読むのが辛くなる内容があるんですよね。作られたストーリーだとわかっていても、「過去の時代なら、こういうことも実際にあったかもなあ」と考えると、存在しない架空の誰かが気の毒になってしまうというか。。。

そういう場面を読むと、しばらくどよーん( ̄_ ̄||)として浮上できないことがあるので、今後、ラップ音が鳴ったときには、そこで離脱することにします。

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