邪魔をするような出来事が起こるのは、過去の自分が引き起こしているカルマです。

こちらの過去記事でも書いているとおり、自分を信頼できずに力を出さないままでいたり、他人や周囲を信頼できずに守りに入りすぎてしまうと、ものごとの流れが「逆回り」となり、頑張っているのに結果が積みあがっていかなくなります。

根底に否定がある頑張り方は、負荷ばかりが大きくなるものなので、否定を手放し、本来の「正しい回り」へと思考と行動を揃えていくことが大事です。

自分の中に否定があると気づくことは簡単ではない上に、慣れてきたパターンの思考と行動を止めることにも抵抗感がでてくるけれど、少しずつでも変えていくことで、だんだん結果が積みあがっていくようになります。

牡丹の上に座る女性

そうして、否定せずに動くことの価値がわかってきて、結果もそれなりについてきて、順調になりかけたときに限って、

まるで、邪魔をするかのような、思い通りにいかない出来事に直面するものなんですよね

誰かが、せっかく出来上がったしくみを乱すとか。

何かの都合で、待たされることになるとか。

他にも、いろいろ。。。(>_<)

せっかくうまくいきかけているのに~~と、がっかりくるし、イライラするけれど、そこで諦めたり投げ出したりせずに、冷静に対応して乗り越えていくことが大事です。

これらは、他人が引き起こしているように思えるけれど、原因をつくっているのは「過去の自分」です。逆回りで動いていたときの「歪み」が、ここで、あらわれているだけなんですよね。

そのまま逆回りを続けていればあらわれることがない歪みが、正しい回りに戻したことで出てきているのですから、受けとめて乗り越えていき、引き続き「正しい回り」を自分に根づかせていきましょう。

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