邪魔をするような出来事が起こるのは、過去の自分が引き起こしているカルマ。

こちらの過去記事でも書いているとおり、自分を信頼できずに力を出さないままでいたり、他人や周囲を信頼できずに守りに入りすぎてしまうと、ものごとの流れが「逆回り」となり、頑張っているのに結果が積みあがっていかなくなります。

根底に否定がある頑張り方は、負荷ばかりが大きくなるので、否定を手放し、本来の「正しい回り」へ思考と行動を揃えていくことが大事です。

自分の中に否定があると気づくことは簡単ではない上に、慣れてきたパターンの思考と行動を止めることにも抵抗感がでてくるけれど、少しずつでも変えていくことで、だんだん結果が積みあがっていくようになります。

牡丹の上に座る女性

そうして、否定せずに動くことの価値がわかってきて、結果もそれなりについてきて、順調になりかけたときに限って、

まるで、邪魔をするかのような、思い通りにいかない出来事に直面するものなんですよね

誰かが、せっかく出来上がったしくみを乱すとか。

何かの都合で、待たされることになるとか。

他にも、いろいろ。。。(>_<)

せっかくうまくいきかけているのに~~と、がっかりくるし、イライラするけれど、そこで諦めたり投げ出したりせずに、冷静に対応して乗り越えていくことが大事です。

これらは他人が引き起こしているように思えるけれど、原因をつくっているのは「過去の自分」です。逆回りで動いていたときの「歪み」が、ここであらわれているだけなんですよね。

そのまま逆回りを続けていればあらわれることがない歪みが、正しい回りに戻したことで出てきているのですから、受けとめて乗り越えていき、引き続き「正しい回り」を自分に根づかせていきましょう。

コメント

  1. HM より:

    リカコさんへ

    こんにちは、お世話になっております。本日のリカコさんの複数の投函内容が、今日私に起こった出来事を予言されたのかと思うほど内容が重なる部分があり、びっくりしております。2月で派遣事務を退職し、本日新たな派遣事務の面談に向かっている途中、派遣の担当さんから連絡が入りました。コロナの陽性反応が先方社内の方に出たとの事で、面談が突如保留になりました。この面談に行き着くまでも、コロナの疑いがある方がおり(結果は陰性)一週間連絡が伸び、やっと進んだと思った矢先の話でした。2回話が伸びて保留になっています。そしてこの企業さんは偶然なのですが、2月まで働いていた職場から2分の場所にあるのです。(ほぼ斜め前のビル)因みにこのお仕事の話は派遣元から紹介されたので、幾つかある中から私が選んだ訳ではありません。ご縁があるのか無いのか、この場所で(以前の職場のカルマ?)私にやり残した事があるのか(-_-)、はたまたストップがかかり何かを試されているのか、困惑しています。(@_@)予期せぬ事が起こり、そしてこのタイミングでリカコさんの投函を読んで…。ヒントがあるはずと進む道について、頭がクルクルしながら考えております。

    • リカコリカコ より:

      HMさま
      この記事で書いているのは

      1、否定をなくすと「流れを阻んでいたものが薄れる」ので順調に進みやすくなる。
      2、そうして順調になってきたところで、
      3、不思議と「別の阻むもの」が出現してくる。
      4、それは過去の否定があった時分の「歪み」が出現しているだけ。

      という、連続性のある現象です。「否定をなくしたことで、順調になってきた」変化があったところでの、もし阻むものが出てきたとしたらそれは・・・という解釈になります。

      いただいたコメントの文章には1と2にあたる記載がなく、「3と4」の関連性のみをとりあげていらっしゃるように思います。もし、コメントに書かれてはいないけれど、実際には「否定をなくすことにとりくんで、その効果がでてきて・・・」という現象があったのなら、この記事のような解釈が成立し得るけれど、

      1と2がないまま「3と4」だけを抜き出してとらえているのでしたら、この記事に書いてあるような「過去の自分がつくりだした歪みを回収している」解釈は必ずしも該当しない、ということになると思います。